こんにちは、ちろです!
前回の記事では、実際に家を出た「Xデー」当日の話をしました。
👉 前の記事:【完全版】モラハラ夫から逃げる!いよいよ家を出た日(Xデー編)
家を出てからは、当然「これからどう暮らすか」を決めていく必要がありました。今回は、新生活の立て上げと、家族にどれだけ頼るかのバランスについて書いていきます。
この記事でわかること
- 頼れる家族がいても、あえて近くに部屋を借りた理由
- 新生活で最低限揃えた家電リスト
- 「頼るかどうか迷う」場面とベビーシッターという選択肢
頼れる家族がいても、あえて近くに部屋を借りた
兄からは「うちに来てもいいよ」と言ってもらえていました。それでもやっぱり、自分たちでちゃんと自立したい気持ちが強くて、兄の家から徒歩5分くらいのところにマンションを借りることにしました。
子どもたちは「自分たちの新しいお城ができた!」とうれしそうにしていて、それを見て、この選択でよかったなと思いました。

頼れる人がそばにいても、自分の生活は自分で立て直したい、ってことやんね。

そうそう。すぐ頼れる距離にいてもらいつつ、生活の基盤は自分で作る、くらいの距離感が私には合ってた気がする。
新生活、最初に揃えた家電たち
部屋が決まったら、家電量販店で必要最低限のものをまとめて購入しました。最初に揃えたのはこのあたりです。
- 冷蔵庫
- 洗濯機(ドラム式洗濯乾燥機)
- オーブンレンジ
- 掃除機
- 照明・エアコン
- カーテン・布団
特にこだわったのは「絶対ドラム式洗濯乾燥機にする」ということ。家事に使える時間が限られている中で、洗濯物を干す時間そのものをなくす、という判断でした。家電を買う前には、置きたい場所の寸法をちゃんと測っておくのをおすすめします。
電気・ガス・水道の契約をして、これに家具を少しずつ買い足していけば、最初はすっからかんだった部屋も、だんだん「家」っぽくなっていきました。
「頼るかどうか」迷う場面と、ベビーシッターという選択肢
子どものお迎えや、子どもが風邪を引いたとき、仕事の都合で帰りが遅くなるときなど、実家や兄が近くにいても「ここで頼っていいのかな」と迷う場面がたくさんありました。
そこで一度、ベビーシッターさんにお願いしてみました。子どもたちは楽しそうにしていて、こちらも気持ちに余裕ができました。仕事を少し延長したいときなどにも使える選択肢だと感じています。
調べてみると、企業によっては「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」という制度を導入していて、福利厚生としてベビーシッター利用料の補助や割引券をもらえる場合があります。こうした制度がある職場だと、利用のハードルがかなり下がると思います。

もし気になる方は、自分の会社の福利厚生に同様の制度がないか、一度人事や総務に確認してみることをおすすめします。
まとめ:頼ることと、自立すること、両方でいい
家族が近くにいてくれる安心感と、自分たちで生活を立て直していく自立心、どちらも大事にしていいんだと思います。全部自分でやらなきゃ、と気負わず、頼れるところは頼って、必要な分だけ自分の力で進めていく。そのバランスを探りながらの新生活でした。
参考になれば幸いです。



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