明石市ってシングルマザーに最高すぎた!住んでみてわかった子育て支援のリアル

暮らしと子育て

こんにちは、ちろです!

別居してから明石市に移ってきたわけですが、住んでみてびっくりしました。シングルマザーにとって、こんなに住みやすい街があるんやって
今回は実際に住んでみてわかった明石市の子育て支援のすごさを、力説させてください。

この記事でわかること

  • 医療費・保育料などが無料になる「5つの無料化」
  • 0歳のおむつ定期便ってなに?
  • DV・ひとり親へのサポートが手厚い理由
  • 街としてのロケーションも悪くない件

まず「5つの無料化」の話をさせてくれ

明石市で一番有名な子育て支援といえば、やっぱりこれです。

  • 医療費(0歳〜高校3年生まで、所得制限なし)
  • 第2子以降の保育料
  • 中学校の給食費
  • 公共施設の入場料(子ども向け)
  • おむつ定期便(0歳の赤ちゃんへの現物支給)

特に医療費は、高校3年生(18歳)まで通院も入院も無料で、所得制限が一切ないのがポイントです。子どもの急な体調不良って本当に多いし、シングルマザーにとって「いくらかかるかな」と気にしないで病院に連れて行けるのは、精神的にかなり楽です。

にゃんみ
にゃんみ

所得制限なしってすごいな……!それ一番大事なやつや。

ちろ
ちろ

ほんまそれ。「うちの収入じゃ対象外か……」ってなる制度多いじゃないですか。所得関係なく全員対象、しかも高校生までって太っ腹すぎて最初信じられんかった。

おむつ定期便って何?地味にめちゃありがたい

明石市では、0歳の赤ちゃんがいる家庭に「おむつ定期便」があります。生後3ヶ月〜1歳の誕生日まで、月1回、紙おむつや粉ミルクなどの育児用品(約3,000円相当)を自宅に届けてくれる制度です。

配達してくれるのは育児経験者の方で、「最近どうですか?」と声をかけてくれる見守りの役割も兼ねています。赤ちゃん連れで買い物に行く大変さを知っていると、これがどれだけありがたいかわかると思います。

紙おむつ代って、地味に毎月かさむんですよね。
制度の詳細は変わる可能性もあるので、最新情報は明石市公式サイトでご確認ください。


DV・ひとり親へのサポートも手厚い

明石市には「配偶者暴力相談支援センター」があり、DVに関する相談窓口が整っています。また、ひとり親家庭向けには住宅支援資金の貸付制度や、子育て応援ヘルパーの派遣制度もあります。

子育て相談ダイヤルは24時間365日対応で、夜中に子どもの体調が急変したときや、誰にも言えない不安を抱えているときにも相談できます。こういう相談窓口が夜間も動いているってすごく心強い。

詳細はこちらをご確認ください。

ちろ
ちろ

明石市にきてから、私も相談に行って保育園・小学校のこととか色々と相談にのってもらったよ!


街としてのロケーションも悪くない

支援制度の話だけじゃなくて、街としても住みやすいなと感じています。

  • 電車はJRと山陽電鉄が走っていて神戸や大阪へのアクセスも悪くない
  • 海もあるし、ちょっと足を伸ばすと山や淡路島にも行ける
  • 土地代が都市部ほど高くないので、家賃が抑えられる
  • 人口が増えているので、保育園は増加傾向にある

子どもと「今日どこか行こうか」ってなったとき、ふらっと海や公園に行けるのは気分転換になります。
あと、東経135度の日本標準時子午線が通る「明石天文科学館」があって、理科好きな子には最高の遊び場でもあります(笑)。高校生以下なら無料でいけますよ!


まとめ:シングルマザーに優しい街を選ぶのも戦略

別居後の引越し先を考えるとき、「どこでもいい」じゃなくて自治体の子育て支援内容も選択肢に入れると、生活の余裕がかなり変わります。明石市は特に手厚い自治体の一つですが、他にも力を入れている市区町村はあるので、引越しを検討中の方はぜひ一度調べてみてください。

参考になれば幸いです。

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