転職前の自己分析、AIとの壁打ちがめちゃくちゃ使えた話(転職自己分析編)

離婚・調停

こんにちは、ちろです!

転職活動、いざ始めてみると「まず自己分析からですね」ってよく言われます。でも自分のことって自分じゃわかりにくくて。エージェントさんと話してみても「あなたが何をやりたいかですよね」って返ってくる(笑)。

そこで私が試してみてめちゃくちゃよかったのが、AIとの壁打ちで棚卸しする方法です。

この記事でわかること

  • AIを使った自己分析の具体的なステップ
  • 「やりたくないこと」から始める理由
  • 没頭体験から強みを発見する方法
  • 職務経歴書への活かし方(AI活用の注意点も)

自己分析って、なんで難しいの?

シングルマザーとして転職活動をしていると、自己分析にじっくり時間をかける余裕がない。しかも「自分の強みって何?」と聞かれても、正直ピンとこなかったりします。

毎日仕事をこなすだけで精一杯で、「強み」とか「やりたいこと」を言語化したことがなくて。ネットで「強み 見つけ方」と検索しても、一般論ばかりでしっくりこない・・・。

ちろ
ちろ

友達に相談しようかとも思ったんやけど、なんかカッコつけてしまいそうで(笑)

にゃんみ
にゃんみ

わかる!ちょっとちゃんとしたこと言おうとしちゃうよね〜(笑)

そこで友達感覚で話しかけてみたのがAIでした。


Step1:まず「やりたくないこと」を書き出す

AIに「自己分析を手伝ってほしい」と伝えると、最初に言われたのがこれ。

まず「やりたくないこと」を思いつく限り書き出してみてください。

やりたくないこと?と最初は戸惑ったんですが、やってみたらスラスラ出てきました(笑)。

  • 電車に乗って通勤したくない
  • フルタイムで縛られたくない(でも収入はちゃんとほしい)
  • 子どものお迎えの時間は絶対守りたい
  • PCを使う仕事がいい
  • 社長の気分でころころ方針が変わる会社は無理

こうやって書き出すと、AIが言いました。

その裏返しが「やりたいこと」です。リモートで働ける、時間の融通がきく、PCを使う仕事、安定した組織・・・これがあなたの軸ですね。

確かに!やりたくないことって、嫌だからこそ思い浮かびやすい。そこから逆引きすると自分の価値観がクリアになる。目からウロコでした。


Step2:「没頭した仕事」から強みを掘り起こす

次にAIに聞かれたのがこれです。

最近の仕事の中で、時間を忘れて没頭したことはありますか?

うーん・・・と考えてみたら、こういうことが浮かびました。

  • イベントのスケジュール表と担当者の割り振りを考えているとき
  • 新しい業務が発生したとき、その仕組みを最初から整えるとき

するとAIが言いました。

あなたは「整理・設計することに喜びを感じるタイプ」です。ビズオプス(BizOps)やオペレーション系の職種がとても向いていそうですね。

ビズオプス・・・!言われてみれば確かに。整理するの、すき。仕組みを作るの、すき。なるほど、そういう路線があるのかと、新しい扉が開いた気がしました。


Step3:職務経歴書の「たたき」を作ってもらう

強みと軸が見えてきたら、次は職務経歴書のドラフト作り。AIに「今の職歴と強みをもとに職務経歴書のたたきを作って」と頼むと、それっぽいものを出してくれます。

ただし!そのまま提出はNGです。理由は2つ。

  • AIっぽい文体は、エージェントや採用担当にすぐわかってしまう
  • 面接で「それはどういう意味ですか?」と聞かれたとき、自分の言葉で答えられない

たたきはあくまで「素材」。そこから自分の言葉に直す作業が本番です。面接で説明できてはじめて、自己PRとして機能します。


まとめ:AIは「話しかけやすい壁」として使う

自己分析って、誰かに話を聞いてもらいながら進めたほうが整理しやすいんですよね。でも人には言いにくいことや、まだ整理できていないことを話すのって、なんか恥ずかしかったりする。

AIはそういう意味で「話しかけやすい壁」として使えます。深掘りしてほしい、違う角度で聞いてほしい、と伝えれば答えてくれるし、何度同じことを聞いても嫌な顔をしません(笑)。

転職活動中で自己分析に詰まっている方、ぜひ一度AIと話してみてください。きっと新しい発見があるはずです。

参考になれば幸いです!

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