【実体験】転職エージェント6社を同時に使ってみた結果!成功・失敗談と「書類通過」を勝ち取る全集中ノウハウ

キャリア・働き方

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こんにちは、ちろです。

今日はちょっと毛色の違う話。モラハラ脱出とか調停の話が続いてたけど、実は裏でずっと並行して動いてたことがあって……それが「転職」。

結果的に、エージェント6社使いました。普通に多いですよね。最初は1社で足りるやろって思ってたのに、なんでこんなことになったんか、そのリアルな顛末を書いていきます。

なんで6社も使うことになったん?

スタートアップを早期退職という形で離れることになったのが今年の2月。正直、次の仕事のこと考える余裕なんてほとんどなくて、とりあえず登録したのがビズリーチでした。

最初は「これ1個でええやろ」って思ってたんやけど、すぐに気づいたんです。

  • エージェントによって紹介してくれる求人が全然違う
  • 担当者の当たり外れがめちゃでかい
  • 1社だけやと選考状況が見えへんから、内定が出ても比較できない

これに気づいてから、雪崩式に増えていきました。リクルートエージェント、doda、パソナ、シンシアード、ウィズワーク、フォースタートアップス……気づいたら6社体制。

にゃんみ
にゃんみ

え、ちろ、いつまで増えるん?!

ちろ
ちろ

自分でもわからん……気づいたらこうなってた(笑)

6社それぞれ、ぶっちゃけどうだった?

※ここから先は、あくまで私個人の体験から来た感想です。担当者や時期によっても変わると思うので、その点はご了承を。

リクルートエージェント

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口コミでは「対応が事務的」って声もよく見るけど、私の場合は…

良かったポイント

サポートは手厚かった。予約や面談の日程調整がシステマチックで安心感があった。担当はベテランの女性の方で、職務経歴書の添削も他社とは違う視点でアドバイスをくれた。

ちょっと気になったこと

紹介してくれる案件の数が多くて、正直絞り切れなかった。「私のためだけに選んでくれた」という感じまではなかったかな。
まだ方向性が決まってなくて、手広く求人を見たい人には向いてるかも。

こんな人におすすめ:まだ転職の方向性が固まってなくて、広く求人を見たい人。手厚いサポートで安心して進めたい人。

doda

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良かったこと

電話で気軽に連絡してくれるフットワークの軽さがあって、いろいろ柔軟に対応してくれそうな印象やった。紹介してくれる案件の数も多くて、選択肢の広さは感じられた。

ちょっと気になったこと

担当者おすすめ案件で絞り込みはできるけど、リクルートエージェントと同じく「私のために選んでくれた」感はやや薄かった。

こんな人におすすめ:色々な案件を見比べたい人。電話で気軽にやりとりできるエージェントがいい人。

パソナキャリア

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良かったこと

「女性のキャリアに強い」ってところに惹かれて登録。担当は女性の方で、面談時にはすでに私の希望に合う案件をいくつかピックアップ済みやった。
システムがシンプルで案件も見やすく、応募する/しないの判断がしやすかった。

ちょっと気になったこと

持ってきてくれる案件は大手中心で、正直ちょっと背伸びしすぎな案件もあった。
結局そのあたりは書類選考で落ちて終わってしまったので、これ以上の手応えは語れないかな。

こんな人におすすめ:女性のキャリア支援に強いエージェントを探してる人。シンプルなシステムでサクサク判断したい人。

シンシアード(sincereed)

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良かったこと

最初の面談後にピックアップしてくれた案件は希望条件に合うものが多く、納得して応募できた。
気になることはすぐに答えてくれたし、2次面接につながったときは人事の方の傾向や過去の面接情報を共有してくれて、事前対策をかなり手厚くサポートしてくれた。

ちょっと気になったこと

ハイクラス特化な分、手持ちの案件がなくなったら厳しくなるんやろうなとは思う。けどその分本当にサポートが手厚かったイメージ。

こんな人におすすめ:ハイクラス・専門職での転職を考えてる人。面接対策までしっかりサポートしてほしい人。

ウィズワーク(withwork)

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良かったこと

子育てに優しい企業を受けたかったけど、それを取り扱ってるエージェントが他になかったから新規登録。
書類が通過したときには、他で進んでいた2次面接の日程と合わせて、結果が早く見えるように調整してくれた。面接対策の情報共有も手厚かった。

ちょっと気になったこと

案件数自体は少なめだったのと、東京近辺の案件が多かったイメージ。
あと、LINEでのやりとりが軽い受け答え向けで、長文を打つにはちょっと不便(PCでLINEできる人なら問題なさそう)。

こんな人におすすめ:子育てと両立しやすい企業を探したい人。LINEで気軽にやりとりしたい人。

フォースタートアップス

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良かったこと

面談で本当に私の強みを見てくれて、「AI時代に必要な能力を持ってる」と言ってもらえた。私のスキルは求人票に乗らないことが多いから、そういうロールを作るくらいの勢いで経営層に話してみると言ってくれたのが印象的やった。

ちょっと気になったこと

気になったのは、やっぱりスタートアップ案件が多いこと。スタートアップのヒリヒリした経営からは一旦卒業しようと思っていたので、シリーズB〜E狙いで探してもらったけど、なかなか合う案件が見つからなかった印象。担当者自体は熱量があって、経営や人事にかなり入り込んでるタイプやった。

こんな人におすすめ:スタートアップでの挑戦に興味がある人。経歴やスキルをしっかり評価してほしい人。

「書類通過」を勝ち取るためにやったこと

正直、最初の1ヶ月は書類を整えるのに注力しました。落ちまくって心が折れかけたタイミングもあったけど、そこから意識的に変えたのがこのあたり。

  • 職務経歴書は冒頭しか見られへんという前提で、数行の自己PRと強みの小見出しに全力を注ぐ
  • 担当者に「なんで通らなかったか」を必ず聞く(フィードバックの宝庫)
  • 数字で語れる実績は全部数字に変換する
  • 面接対策はエージェントの模擬面接を使い倒す(無料やし)
ちろ
ちろ

一番効果があったのは、多分1番やと思う!!ここを直したら一気に読みやすくなった!

そして今、PdMとして働いてます

紆余曲折あったけど、最終的に数千人規模の大手IT企業でPdM(プロダクトマネージャー)として働くことになりました。

シンママで、モラハラから抜けてきて、それでもキャリアを止めずに済んだのは、間違いなくこの6社を同時に動かしたからやと思う。1社に絞ってたら、たぶん今の場所にはいなかった。

にゃんみ
にゃんみ

ほんまよう頑張ったな、ちろ。

ちろ
ちろ

ほんまそれ。1社だけやったら今のここにはおらんかったと思う。

まとめ:これから転職活動する人へ

  • 1社に絞らず、複数のエージェントを併用するのはアリ
  • 当たり外れがあるのは当然。「合わなかったら他に乗り換える」くらいの気持ちでいい
  • 書類が通らない時期は、フィードバックをもらって即修正するのが一番の近道

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