VIX指数関連の運用方法

【人気のVIX指数関連おすすめ3銘柄】投資初心者にもわかりやすく運用方法をあわせて紹介!

※この記事は2018年9月17日の併合の処理を反映させて執筆しています。

 

今人気のVIX指数に連動する銘柄をご存じでしょうか?

恐怖指数とも呼ばれるVIX指数に連動するように設計された指数や商品で、他の銘柄にはない特徴的な値動きをすることが知られています。

特徴的ということは、裏を返せば値動きが読みやすいということですので、それだけ利益を出しやすいということにもなります。

 

ではなぜ今VIX関連銘柄が人気なのでしょうか?

それは、直近のVIXショックをふまえてリスクが抑える調整がなされたので、以前よりも安全に運用することができるようになったからです。

 

こんにちは、1,200万円以上の資産を運用している30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

 

この記事では今人気のVIX関連銘柄の中でおすすめの3銘柄ご紹介します。

あわせてchiroの運用方法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

どれも大きな利益が得られて夢のある銘柄です。

3つともそれぞれ違った特徴をもった銘柄なので、まずは直観でピンときたものを運用してみることをおすすめします。

 

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おすすめのVIX指数関連銘柄3選

こちらがVIX関連でおすすめの3銘柄です。

名前が似ていてまぎらわしいのですが、すべて別の銘柄なので間違えないように注意してくださいね。

【おすすめのVIX関連銘柄】

・一攫千金が狙える「米国VIベアETF」

・積み立てて安定の「米国VIブルETF」

・スイングトレード向きの「米国VI」

もちろんchiroも運用していますので、当ブログで運用実績を公開していきます。

一攫千金が狙える「米国VIベアETF」

一番のおすすめは当ブログでも大人気の米国VIベアETFです。

それもそのはず、たった10万円が10年後に200万円になる可能性を秘めています。

もちろん「積立無し」で、必要なのは10万円と10年間という時間だけです。

始めるのが早ければ早いほど有利な銘柄でもあります。

そんな夢のある商品なので人気があるのもうなづけますね。

 

シミュレーションでは10年後には300万円になる可能性があるので今後の推移が楽しみです。

米国VIベアETFは上昇し続ける

米国VIベアETFは長期的にみると上昇し続けるという特徴があります。

2018年2月のVIXショックが目に付くきますが、これのおかげで現在は過去最安値圏を推移しています。

上昇し続けると予想される銘柄が最安値で買えるので、始めるには今が絶好のチャンスだといえますね。

米国VIベアETFの想定利回りは35%

米国VIベアETFはVIXショック後に値動きが抑えられるように調整(VIX指数の-1倍から-0.5倍)がなされました。

これによってロスカットのリスクが半分になったので非常に運用しやすくなりました。

調整を考慮した想定利回りは35%です。

驚異的な数字ですね。

 

完全にほったらかしで10年後には、

10万円が195万円

30万円が584万円

50万円が973万円

100万円が1,946万円

になる可能性があります。

夢が広がりますねw

米国VIベアETFは完全にほったらかし運用

もちろんリスクもあるので、以下の記事で運用方法を詳しく解説しました。

ロスカットさえ回避すればいいので、1万円で何枚買えるかを計算しています。

想定年利回り35%の米国VIベアETF[SVXY]を長期運用!10万円が10年で200万円に!?この記事ではVIX指数に連動する「米国VIベアETF」について解説しています。米国VIベアETFへの投資は1万円からはじめられて、10年間ほったらかすだけで資産が20倍になる夢のような商品です。VIX投資は今が始めるチャンスなので、ぜひご覧ください。...

現在の1枚53ドルだと約6,000円から始められます。

 

積み立てて安定の「米国VIブルETF」

安定して利益を出したいなら「米国VIブルETF」です。

シミュレーションでは、月1万円の積立で10年後に1,700万円になりました。

銀行預金と比べるとバカらしくなってしまいますねw

米国VIブルETFは安定して下落していく

米国VIブルETFは、理論上下落し続けるように設計されています。

そのため2012年からの長期チャートでは、現在の値動きがまったく把握できないほどに下落してしまっています。

どんどん下落していくという特徴から、米国VIブルETFも始めるのは早ければ早い方が有利になります。

米国VIブルETFの想定利回りは50%以上

月1万円積み立てを続けていくと、10年後には1,700万円になる可能性を秘めています。

他のVIX関連銘柄と違い、米国VIブルETFは2018年2月のVIXショックの影響が小さく、十分に耐えられるレベルで、約半年ほどで以前の水準に回復しています。

また、VIXショック後は値動きが4分の3(VIX指数の2倍から1.5倍)に調整されているので、さらにリスク下がっています。

なので、米国VIブルETFは安定して利益を出すことができると考えています。

米国VIブルETFは長期積立運用

安定しているなら、積み立てていけばリスクを抑えて利益を出せると考えて長期積立運用をすることにしました。

その運用方法について以下の記事で詳しく説明しています。

想定利回り50%以上!安定性が売りの米国VIブルETF[UVXY]で積立長期運用!月1万円の積立で10年後は1700万円以上に!?この記事ではVIX指数に連動する「米国VIブルETF」について解説しています。米国VIブルETFは安定したパフォーマンスがウリで、月々1万円積立で10年後には1,700万円になる可能性を秘めています。VIX投資は今が始めるチャンスなので、ぜひご覧ください。...

月1万円が10年後に1,700万円になる可能性がある運用なんて、他にあるでしょうか?

 

スイングトレード向きの「米国VI」

米国VIは、市場のリスクが高まると上昇し、リスクが低くなると下落するという特徴があります。

特徴的な値動きをすることで知られていますが、その特徴をつかんでしまえば短期で稼ぐことができます。

chiroが考えた手順で運用すれば、1サイクルで利回り約14%になります。

米国VIは底値がわかりやすい

米国VIは、通常時は10~20ドルで推移し、市場のリスクが高まったときに20ドルを超えて吹き上がります。

つまり、ほぼ底値がわかっている上に、年に数回高騰することもわかるんです。

ということは、底値付近で買って、高騰したときに売れば稼げますよね。

米国VIの1サイクルの想定利回り14%

15ドル程度で買って、20ドルを超えたら利確する。

20ドルを超えている水準で空売りして、15ドルに戻ってきたら買い戻す、という単純な運用方法です。

普通に買いポジションを保有してしまうと金利調整額が発生するので、これを相殺しながらチャンスを待つため、1枚の推奨資金は15万円としており、この年利回りは14%程度になります。

 

他の銘柄に比べると利回りが低いように思いますが、トレードチャンスが増えれば十分高い利回りを期待できる銘柄です。

逆にいうと、デメリットはトレードチャンスが少ないことですね。

 

最適な利幅については以下の記事で検証しています。

【米国VI】理想の利幅を検討!利回りが最高になる最適な運用方法は?短、中期のトレードでは「いつエントリーするか」「いつ利確するか」によって利益率が大きく変わってきます。 中期のスイングトレードで運...

米国VIはスイングトレード

米国VIの運用方法については以下の記事で詳しく解説しています。

VIX指数に連動する米国VIでスイングトレード!ローリスクで想定利回り14%以上の運用方法を解説この記事ではVIX指数に連動する「米国VI」について解説しています。米国VIは長期的に非常に予想しやすい値動きをするのが特徴で、ローリスクで利回り22.5%の手法をご紹介しています。ぜひご覧ください。...

いかにして金利調整額を相殺しながらトレードチャンスを待つか、を解説しています。

 

VIX関連銘柄の運用実績

米国VIベアETF、米国VIブルETF、米国VIの3銘柄の運用実績は以下の記事で公開しています。

【運用実績】VIX関連銘柄の運用実績をブログで公開!CFDで資産運用  「米国VIベアETF、米国VIブルETF、米国VI・・・VIX投資が儲かりそうなのはわかった。で、週次報告とかでは利益±0円ば...

 

VIX関連銘柄を取引する際の注意点

必要資金は必ず口座に入れておく

これはかなり重要です。

チャートを見てもらえばお分かりかと思いますが、FXなどと比べてもVIX関連銘柄の値動きは急激です。

なので、値が動き出したら資金を追加する方法では間に合わなくなる可能性があります。

 

高騰しだしたなぁー、と思っていたら一気にロスカットされてしまった。なんてことになりかねませんので、必要資金はあらかじめ口座に入れておいてください。

1枚ずつ売買するとコストが抑えられる

米国VIベアETF、米国VIブルETFでは「金利調整額」というコストが発生します。

その金額は取引額に対して5%ですので、長期運用ではバカにならない額です。

長期運用でなくても取引コストはできるだけ抑えたいことろですよね。

 

その方法は「1枚ずつ売買する」ことです。

 

現在のところ、金利調整額は1枚につき1円未満の金額です。

毎日、ポジション毎に金額を集計され1円未満は切り捨て処理されるので、1枚ずつポジションを持っておけば実質コストはゼロ円にできます。

 

1日に数日分の金利調整額がまとめて発生する日(1円以上の日)があるので、その日だけにコストがかかることになります。

 

調整額について以下の記事で詳しく説明しています。

【価格・金利・権利】3つの調整額を解説!CFDの取引コストを最小限に抑える方法も!CFD商品を取引する際、価格・金利・権利3つの調整額が発生することをご存じでしょうか? ではなぜこれら3つの調整額が発生するのか?...

 

取引が制限される「新規規制」

相場急変時、顧客保護のために「新規規制」という制限がかけられることがあります。

長期運用をする「米国VIブルETF」と「米国VIベアETF」には大きな影響はありませんが、「米国VI」では影響があります。

 

新規規制についてGMOクリック証券に問い合わせて確認した内容をまとめています。

新規規制はなぜ起こる?VIX指数銘柄への対応を検討!GMOクリック証券に問い合わせしてみた証券会社との取引において「新規規制」という取引制限をご存じでしょうか? つい先日(2018年10月5日)、GMOクリック証券で運用...

VIX関連銘柄を取引できる証券会社

紹介した3種類のVIX指数関連の銘柄を取引できるのは、今のところ国内ではGMOクリック証券しかありません。

金や銀、原油などのCFD商品も取り扱っており、手数料は業界最安値水準なので、VIX指数だけでなく他の銘柄を取引する際もおすすめの業者です。

 

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GMOクリック証券をおすすめする理由を以下の記事で説明しています。

VIX指数への投資におすすめの証券会社はどこ?手数料最安のGMOクリック証券がおすすめ!別名「恐怖指数」とも呼ばれるVIX指数に連動する銘柄は、単純な投資対象としてだけでなくリスクヘッジ目的としてもとても人気がある金融商品で...

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VIX指数関連銘柄は常に売買代金ランキング上位の人気商品

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このランキングの、バラエティCFDでは毎月VIX指数関連銘柄が上位を独占しています。

 

VIX指数関連銘柄は、株式市場が不安定なときにも取引しやすい銘柄として以下の記事で紹介しています。

【売買代金ランキング】株式市場が不安定でもVIX指数銘柄が人気!(GMOクリック証券のバラエティCFD)株式市場が不安定なときはどんな銘柄を取引していますか? まさかすべての取引を手じまいして市場が落ち着くのを待っていませんか? ...

 

最後に

投資初心者にもおすすめできるVIX関連銘柄3選をご紹介しました。

直近のVIXショックをふまえてリスクが抑えられているので、以前よりも安全に運用することができるようになりました。

3つともそれぞれ違った特徴をもった銘柄なので、まずは直観でピンときたものを運用してみることをおすすめします。

 

ご紹介した3つの銘柄はchiroも運用していますので、当ブログで運用実績を公開していきますので、参考にしてみてください。

 

ではまた。chiroでした。

 

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VIX投資の運用実績

1. 毎月更新!VIX投資の運用実績

VIX指数

VIX関連銘柄は為替とは違い、基本的に相場の方向が決まっていて高確率で勝てる投資ができます。最初に購入したら後はほったらかしで10年後に20倍になる可能性を秘めた通称「宝くじ銘柄」と呼ばれる銘柄の他、積立て型、スイングトレード型などの運用方法を紹介しています。

詳しくは以下の記事をお読みください。

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