トライオートFXの説明

【トライオートFX vs トラリピ】実績で比較!資産運用に有利なトラップ系トレードはどっち?両方運用した結果「トライオートFX」をおすすめする理由

 「ほったらかしOKのトラップ系トレードで資産運用したいんだけど、どのFX会社のどのツールがいいんだろう?少し調べたらトライオートFXとトラリピが良さそうな気がしたんだけど、どっちも一長一短あって決められない・・・結局どっちがいいの?

というあなたのお悩みにお答えします。

 

こんにちは、1,200万円以上の資産を運用している、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

 

chiroは数あるトラップ系トレードの中でも比較的自由度が高く人気のトライオートFXとトラリピを運用しており、複数の通貨ペアを同じ設定で運用してきました。

いきなり核心ですが、トータルコスト的にはトラリピの方が安いにも関わらず、利回りは同じかトライオートFXの方が高いという結果になりました。

利回り以外にもトライオートFXとトラリピは一長一短ありますが、結論からいうと資産運用初心者から上級者までトライオートFXがおすすめです。

 

この記事では、トライオートFXとトラリピのメリットとデメリットを整理した上で、なぜ資産運用初心者から上級者までトライオートFXをおすすめしたいのかを解説していきます。

もちろんトラリピの手数料が無料になったこともふまえて判断しています。

 

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トライオートFXって何?って方はまずこちらの記事をご覧ください。

トライオートFXの説明記事

トラップ系トレードで資産運用する際に気を付けるべきポイント

トラップ系トレードで資産運用をする場合、最初の設定を済ませたあとははほったらかしで利益を得たいと思いますよね。

運用スタイルにもよりますが、chiroは以下2点を満たしておく必要があると考えています。

【トラップ系トレードの条件】

・日々の相場チェック、予想が不要

⇒相場が上がっても下がっても利益をだせる

・利回りが安定している

⇒毎週の利益を予想しやすい

簡単にいうと「トラップ系トレードはほったらかしでコンスタントにコツコツ稼いでほしい」ということです。

 

十分な資金を準備しておくことは大前提ですが、未来の相場を完全に予測できる人はいないのでリスクをゼロにすることはできません。

それが資産運用であり、リターンを得るということです。

 

そういった観点からトライオートFXとトラリピを比べたときどちらが有利かをみていきましょう。

トライオートFXとトラリピの利回り比較

トライオートFXとトラリピを同じ設定で同じ期間運用してみました。

設定については、トラリピは決済トレールありで、集計期間後半の10月3w以降は決済トレールのトリガー幅を考慮した値幅に変更しています。

 

運用した通貨ペアは「NZドル米ドル」と「豪ドル円」で、週ごとの収支をグラフにしました。

NZドル米ドルはトライオートFXの方が利回りが高い

まずはNZドル米ドルのコストと収支実績グラフです。

トライオートFX トラリピ
スプレッド(pips) 2.0 3.0
取扱手数料(円) 40(※) 無料
1,000通貨往復の
トータルコスト(円)
60円 30円

※1,000通貨取引の場合の往復手数料(せま割対象外)

トータルコストで見ると1,000通貨を往復取引した場合、トライオートFXが60円、トラリピが30円なので、トライピに軍配があがります。

では収支はどうでしょうか?

 

NZドル米ドルの収支は、トライオートFXの方が累計利益が多く、投入資金はどちらも25万円で約5か月の運用なので年利回りはトライオートFX約62.6%、トラリピ約47.8%となりました。

値動きが小さく、トライオートFXに有利な相場であった可能性もありあますが、値動きがい小さい通常時でもコツコツと利益を高めてくれるトライオートFXは優秀ですね。

トライオートFXとトラリピはコストの高い安いだけで利回りは判断できないということですね。

NZドル米ドルの詳しい設定は以下の記事で説明しています。

【NZドル米ドル(NZD/USD)】年利回り50%超えの設定を解説!理由も解説します!  「NZドル米ドルは少ない資金でトラップ系トレードを始められるって聞いたけど、どれぐらい稼げるんだろう?本当に稼げるなら設定の方...

 

豪ドル円は引き分け

次に豪ドル円のコストと収支実績グラフです。

トライオートFX トラリピ
スプレッド(pips) 0.6 3.0
取扱手数料(円) 40(※) 無料
1,000通貨往復の
トータルコスト(円)
46円 30円

※1,000通貨取引の場合の往復手数料(せま割対象外)

1,000通貨を往復取引した場合、トライオートFXが46円、トラリピが30円なので、豪ドル円もトラリピが有利です。

 

豪ドル円の収支はまったくと言っていいほど同じでした。

どちらも年利回り19.2%程度でまずますの結果です。

強いていうならトライオートFXの方が上下の動きが小さく、平均して利益を出しているように見えます。

利回りの安定感を求めるならトライオートFX、相場が大きく動いたときに大きく儲けたい人はトラリピが向いているといえるかもしれませんね。

chiroはロスカットの危険がある暴落時は注文を停止させることも考えているので、コツコツ稼いでくれるトライオートFXが好みです。

豪ドル円の詳しい設定は以下の記事で説明しています。

【豪ドル円(AUD/JPY)】高利回り設定を公開!設定の理由も解説します!  「トラップ系トレードは豪ドル円との相性がいいって聞いたけど、どれぐらい稼げるんだろう?本当に稼げるなら設定の方法が知りたい!」...

 

では、それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

トライオートFXとトラリピのメリットとデメリットを比較

トライオートFXトラリピを両方使っているchiroが感じたメリットとデメリットです。

メリット
トライオートFX ・通貨ペアによっては利回りが高い
・トラップ発注後の変更が可能
・トラップの停止/再稼働が簡単
・ロスカットレートが維持率50%
トラリピ ・初期設定が簡単
・決済トレールで利益をのばせる
デメリット
トライオートFX ・トラリピと比べて初期設定が難しい
トラリピ ・注文後の設定変更ができない
・維持率80%でロスカットされる

「初心者には初期設定が簡単なトラリピがおすすめ」という記事をよく目にします。

厳しいことを言うようですが、そもそもトラリピの簡単な初期設定でしか発注できない程度しか理解できていない人はまだ運用を始めるべきではないと思います。

あなたの大切なお金をよくわからない設定で失ってもいいですか?

 

FXで負ける要因の多くは「知らない」、「勉強不足」にも関わらずトレードしてしまうことです。

資産運用は長期運用が基本です。

今、少しだけ勉強してから考えても、これからの長い資産運用期間に比べればほとんど影響はありません。

少しでも勉強すると、「初期設定が簡単」というメリットが小さくなり、たちまちトラリピをおすすめしにくくなります。

初期設定だけでなく、運用を開始した後のこともよく考えてから選択するとなると、トライオートFXがおすすめです。

 

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トライオートFXはトラップ発注後の変更が簡単

長期運用を目的にするならば、注文後のメンテナンスも考慮すべきです。

しばらく運用していると値幅やトラップ間隔などを変更したくなることがあります。

そんなとき、一度注文を取り消して再発注が必要だと設定変更自体が面倒になってしまいますが、簡単に変更ができれば思い立ったときにすぐ実行できます。

 

実際にトライオートFXとトラリピ両方を運用したからこそ分かりますが、現在の設定よりも有利な設定が見つかったときにすぐ変更できるトライオートFXはすごく便利だと感じています。

注文取り消し→再注文が必要なトラリピはやはり後回しになってしまいますね。

長く使うツールだからこそ、始める時よりも始めたあと使いやすいツールを選ぶべきです。

 

トライオートFXは注文を取り消さずに自動売買を停止できる

発注済の注文を取り消さずに簡単に停止/再稼働させることができます。

暴落時など、ロスカットの危険があるときは注文を停止し、相場が落ち着いたら再稼働させるという使い方ができます。

 

画像のようにトラップを1本ずつ間引くというようなこともできます。

注文を取り消さずにできるところがミソですね。

いざというとき躊躇(ちゅうちょ)なく停止できるのは非常に大きなメリットです。

少し迷ったばっかりにロスカットされたんでは、シャレになりませんからね。

 

注文の停止/再稼働については以下の記事で詳しく書いています。

【トライオートFXの便利機能】暴落時も安心!稼働/停止を使ったリスク管理方法を解説  「トラップ系トレードって一度稼働させると注文を変更しづらいのが気になる・・・急に相場が変動したときに備えてうまくリスク管理でき...

 

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トライオートFXとトラリピはこんな人におすすめ

トライオートFXはこんな人におすすめ

トライオートFXは、通常時にコツコツと平均的に利益を出したい人に向いています。

また、設定を簡単に変更できたり、暴落時に注文を取り消さずにトラップを停止する緊急措置がとれる方が安心だと感じる人におすすめです。

 

【トライオートFXはこんな人におすすめ】

・日々コツコツ利益を出したい人

・簡単にメンテナンスができる方がいいと思う人

・暴落時に注文の停止/再稼働の緊急措置を使える方がいいと思う人

 

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トラリピはこんな人におすすめ

トラリピは相場が大きく動いたときに一気に儲けたい人に向いています。

また、初期設定がとにかく簡単な方がいい人、稼働後に設定変更をしない人にはおすすめできます。

 

【トラリピはこんな人におすすめ】

・暴落時に大きく稼ぎたい人

・とにかく最初の注文が簡単な方がいい人

・稼働後は設定を変更しない人

・暴落時に停止/再稼働を使わなくても潤沢な資金で耐えられる人

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最後に

トライオートFXとトラリピを同じ設定で同じ期間運用した実績からどちらがおすすめかを解説しました。

 

単純な取引コストの比較だけではトラリピが安いことがわかりますが、通貨ペアによってはトライオートFXの方が利回りが高いという結果です。

資産運用のコツコツ利益を積み重ねるという目的に対しては、相場が落ち着いている通常時も安定して利益を出せるトライオートFXの方が有利ではないでしょうか。

利回り以外でも、稼働後のメンテナンス性、暴落時の緊急措置がとれる点などのメリットがあり、どちらか一方を選ぶならトライオートFXをおすすめします。

 

参考にしてみてください。

chiroでした。

 

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トライオートFXの運用実績

1. 全通貨ペアの運用実績

2. 利回りランキング

運用通貨ペアの選び方

1. 運用資金別おすすめ通貨ペア

トラップ系トレード

毎日コツコツ利益を積み重ねるトラップ系トレードで資産運用してみませんか?長期で運用するなら、メンテナンスがしやすいトライオートFXがおすすめです。

詳しくは以下の記事をお読みください。

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