トライオートFXの説明

【初心者必見】この用語説明できる?トライオートFXの知ってるようで説明できない言葉を解説(フォロー値、カウンター値、ドローダウン等)

 「トライオートFXは設定が難しい。ブログで公開されている設定でそのまま運用してるけど、自分で何の数値を設定しているのかわかっていなくて不安。誰か用語の意味を教えて!

そんなあなたのお悩みにお答えします。

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用している、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

トライオートFXの設定画面は初心者の方にとってとっつきにくい用語が並んでいますが、ひとつひとつの意味をしっかり説明できますか?

トラップ系トレードはどのツールも仕組みはほぼ同じなので、言葉の意味さえ理解できれば難しいといわれがちなトライオートFXも何も難しいことはありません。

しかも初期設定後に関しては、ごのツールよりも簡単にメンテナンスすることができるので長期運用が目的で、メンテナンス性も含めて選ぶならトライオートFXはバツグンの使いやすさを誇ります。

いろいろなブログで公開されている設定をマネされる場合も、用語の意味を理解して、自分がどんな設定で運用しようとしているのかは把握しておくことをおすすめします。

 

この記事でわかること

1. トラップ系トレード用語の意味が理解できる

2. トラップ系トレードの仕組みをより深く理解できる

 

トライオートFXの運用については以下の記事にまとめています。

トライオートFXの記事まとめ

 

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マニュアル注文の骨子に関わる用語の解説

通貨の組み合わせ「通貨ペア

通貨ペアとは、どの通貨をどの通貨で買うか、という組み合わせのことです。

例えば「米ドル円(USD/JPY)」であれば、円(JPY)で米ドル(USD)を買うことを意味しています。

通貨名が2つ並んでいるので、後ろの通貨で前の通貨を買うということですね。

通貨ペアごとの特徴を考えて選びましょう。

 

買い or 売りを選ぶ「売買方針

上で選んだ通貨ペアを「買う」のか「売る」のかを選びます。

「買い」なら買ったときよりも価格が上がれば利益がでます。

反対に「売り」なら売った価格よりも価格が下がれば利益がでます。

トラップ系トレードは上昇するか、下落するか相場を予想する必要はありませんが、「どうやって利益がでるのか?」という基本的な仕組みは理解しておきましょう。

 

仕掛けるレンジの広さ「想定レンジ幅

「想定レンジ幅」とはトラップを仕掛けるレンジの広さのことです。

例えば、米ドル円で100円から120円の間にトラップを仕掛けるとすると、想定レンジ幅は20円になります。

あとで説明する注トラップの本数(注文本数)が同じなら、レンジ幅が広いとトラップ1本1本の間隔が広くなります。

過去の値動きを参考にして狙うレンジ幅を決めてください。

 

トラップ本数を決める「注文本数

「注文本数」とはトラップの本数のことです。

レンジ幅が同じとすると、注文本数を増やしていくと1本1本のトラップ間隔が狭くなっていきます。

トラップ間隔が狭くなると取引回数は増えますが、多くの資金が必要になってくるので投資資金と相談しながら注文本数を決めましょう。

※設定する値によっては「利確幅が100pips以上になる注文はお勧めしません。」と赤字で表示されますが、特に問題ありません。

 

運用資金に応じて決める「取引額

「取引額」は1本のトラップで売買する通貨量のことです。

後ろに「k」が付いているので「1」を入力すると1,000通貨になり、最少1,000通貨、1,000通貨単位で設定することができます。

他の設定が同じなら、取引額1,000通貨と2,000通貨を比べると必要資金は単純に2倍になります。

こちらも投資資金と相談しながら決めましょう。

 

思い通りの設定にするための詳細設定

レンジのはしっこ「初期注文価格」

「初期注文価格」はトラップを仕掛けるレンジのはしっこの価格を指定します。

先に設定した想定レンジ幅とでレンジが決まりますね。

・レンジの場合、「現在値 ―(想定レンジ幅:過去6ヶ月の高値 ― 安値)」の価格です。買い注文の一番低い価格となります。

・買い追尾の場合、「現在値 ― 想定レンジ幅 + 利確幅」の価格です。この価格からレンジ幅分上の間に自動売買注文が設定されます。

・売り追尾の場合、「現在値 + 想定レンジ幅 ― 利確幅」の価格です。この価格からレンジ幅分下の間に自動売買注文が設定されます。

※初回注文価格の値を変更すると、お客様が想定するレンジ幅に調整することが可能です。

公式では自動売買セレクトを含んだ説明が記載されていますが、その中で「買い注文の一番低い価格」というところはマニュアル注文にもあてはまる説明文です。

つまり、初期注文価格とは売買方針が買いなら「買い注文の一番低い価格」、売りなら「売り注文の一番高い価格」を意味します。

 

初回OCO

「有」にすると、初回注文で指値と逆指値を両方設定できます。

カウンター固定との併用はできません。

 

買いリピート注文に欠かせない「カウンター値

決済注文価格(初回注文価格+利幅)からカウンター値を引いた価格が再注文価格になります。

つまり利幅と同じ値を設定しておけば、初回注文価格で再注文できるということですね。

カウンター値の単位はpipsで、クロス円なら1pips=1銭です。

同じ価格でトラップを仕掛け続ける運用の場合は「利幅」=「カウンター値」にしておきましょう。

 

損切りありの設定なら必須の「フォロー値

損切で決済した場合、損切価格からフォロー値を引いた額が再注文価格になります。

カウンター値とは反対に、決済注文で損失が出た場合に採用される値です。

ちなみに、chiroは損切り設定をしない方針なので空欄にしています。

 

同じ価格で注文し続けるには「カウンター固定

「有」にしておくと、再注文価格を「初回注文価格+利幅-カウンター値」で固定することができます。

こんな設定いるのか?と思うかもしれませんが、FXでは急激な価格変動や休場明けの窓開けスタートなどによって想定の価格で約定しないことがあります。

約定価格がずれると再注文価格がずれてしまいますが、このずれを防止してくれるのが「カウンター固定」です。

同じ価格でトラップを仕掛け続ける運用の場合はカウンター固定は「有」にしておきましょう。

 

利益額に直結する「利幅」

1回の注文で利益確定を狙う幅で、単位はpipsです。

円で他通貨を買うクロス円の場合は100pipsで1円を表しています。

1pips=1銭と覚えてください。

利幅とカウンター値を同じ値にしておくと、決済注文確定後に元の価格で再注文されます。

違う値になっていると、決済されるたびにどんどんトラップの価格がずれていってしまうのでご注意ください。

 

損失コントロールにかかわる用語の説明(セーフティ設定)

トラップ系トレードは大きく2つの運用方針があります。

ある程度含み損が膨らんだら損切して新たにポジションを持つ方針と、一切損切せずに含み損に耐える方針の2つです。

損切りをする方針の場合はこの項で説明するセーフティ設定で損失コントロールをしましょう。

ちなみにchiroは損切しない方針なので設定していません。

もしchiroと同じ方針でこれから運用しようと考えている、もしくはすでに運用されている方も言葉の意味ぐらいは最低限の知識として知っておきましょう。

 

注文ごとの含み損を制限する「損切幅」

どこまで含み損が膨らんだら損切りするかを決めるのが「損切幅」です。

指定方法は価格指定、幅指定を選べますが、指定しないことも可能です。

「損切幅」はこれ以降の項目とは違い、含み損に対する設定であることと、損切りしても注文は稼働したままになる、という点に注意が必要です。

 

損失金額を指定する「最大損失許容額」

注文毎の累積損益(決済し確定した損益の合計金額)が設定した金額を超えた場合に、当該注文が稼動停止します。設定可能最小値は10,000円です。

トラップ1本ごとの確定損失額が「最大損失許容額」を超えると稼働を停止し、それ以降の売買を中止します。

 

値動きで損失を限定する「最大ドローダウン」

注文毎の累積最大利益からの損失額(値下がり幅)が、設定額を超えた場合に当該注文が稼動停止します。設定可能最小値は10,000円です。

確定した累計利益の最大値と現在値の差が設定値を超えてマイナスになると稼働を停止します。

例えば最大ドローダウンの設定値が10,000円で累計最大利益が50,000円のとき、10,001円分以上損切りして、累計利益が40,000円以下になると停止します。

 

どこまで追いかけるかを決める「上下限価格」

売買方針が買いの時、上限価格を設定できます。
新規発注時のレート(Ask)が指定した上限価格を上回る場合は注文が成立せず当該注文を稼働停止します。

売買方針が売りの時、下限価格を設定できます。 
新規発注時のレート(Bid)が指定した下限価格を下回る場合は注文が成立せず当該注文を稼働停止します。 

「上下限価格」はレンジ追尾などトラップを仕掛ける価格がどんどん変わっていく場合に使う設定です。

買い注文であれば上限価格以上、売り注文であれば下限価格以下の注文は発注されません。

つまり、自分が勝負するレンジをあらかじめ決められるということですね。

 

回数で損失を限定する「最大連敗数」

注文毎に設定した連敗数の損切りを繰り返した場合に、当該注文が稼動停止します。最小設定値は1です。

「最大連敗回数」は金額ではなく、損切り回数を制限する設定です。

始めに設定しておくと、多数しかけたトラップの中で損切りしやすいトラップの稼働を停止し、利益を出し続けているトラップで運用を続けていけると思います。

ただし、最初の損切りに耐えるだけの資金が必要なのでchiroは使っていません。

 

最後に

トライオートFXのカスタム注文をする際の設定項目について説明しました。

トライオートFXは設定が難しいといわれますが、用語の意味さえ分かればぜんぜん難しくありません。

いろいろなブログで公開されている設定をマネされる場合でも、自分でどんな設定をしているのかを把握してから運用を始められることをおすすめします。

ではまた。chiroでした。

 

トライオートFXの運用については以下の記事にまとめています。

トライオートFXの記事まとめ

 

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