VIX指数関連の運用方法

【売買代金ランキング】株式市場が不安定でもVIX指数銘柄が人気!(GMOクリック証券のバラエティCFD)

株式市場が不安定なときはどんな銘柄を取引していますか?

まさかすべての取引を手じまいして市場が落ち着くのを待っていませんか?

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用中の30代技術系エンジニアchiro(@chiro_y_y)です。

 

2018年10月、米中貿易問題、米国金利上昇などが引き金となり世界同時株安が起こりました。

そんな株式市場が不安定なとき投資家たちはどんな銘柄を取引しているのでしょうか?

言うまでもなく、暴落時は株を安く買えるチャンスなので絶好の仕込み時といえますが、

もしかしたらまだ下がるかもしれない・・・

値を戻すのに何年もかかるかもしれない・・・

という不安になる方も多いのではないでしょうか?

では、そんな状況でも盛んに取引されているのはどんな銘柄でしょうか?

 

GMOクリック証券では毎月売買代金が大きかったCFDのランキングを発表しています。

このランキングで、インデックスや個別銘柄は様々な銘柄の入れ替わりがありあますが、バラエティCFDはVIX指数関連銘柄が上位を独占しています。

この記事では、バラエティCFDのランキングの詳細と、VIX指数関連銘柄の運用方法をご紹介します。

悲観的な相場のときこそVIX指数関連銘柄を運用して利益を出しましょう。

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CFD売買代金ランキング

バラエティCFDのランキングでVIX関連銘柄3種が上位を独占しています。

これは10月だけではなく、バラエティCFD18種類のなかでVIX関連銘柄は常に人気を誇っているんです。

また、総合ランキングでは、日本255(日経平均)、米国NQ100(ナスダック)、米国30(NYダウ)など超有名インデックスが並ぶ中、米国VIも9位にランクインしており、人気のほどがうかがえます。

では、VIX指数関連銘柄のランキングの推移をみてみましょう。

 

現在の銘柄ラインナップになった2018年3月以降の順位の推移を見てみても、米国VI、米国VIブルETFは不動の1位、2位で、米国VIベアETFも3位と4位で、毎月上位を独占しています。

2018年2,3月といえばVIXショックと呼ばれる株式市場が不安定な時期でした。

その後9月までは好調で、10月に再び世界同時株安で不安定な相場となりましたが、そんな情勢とは関係なく、VIX指数関連銘柄が上位を独占しています。

つまり、VIX指数関連銘柄は株式市場がどんな情勢でも取引ができる銘柄だということがいえます。

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VIX指数関連銘柄の運用方法を紹介

米国VIのスイングトレードはローリスクで年利回り14%

VIX指数にもっとも近い値動きを示すのが「米国VI」です。

通常時は低位で安定している米国VIも株式市場が不安定になると高騰します。

米国VIはショートポジションを保有していると高確率で毎月の価格調整額を受け取れるので、10月のような高騰時は価格差益も狙えるお宝ポジションの恰好の仕込みどきだったんですね。

 

ただ、chiroは価格調整額狙いの空売りをおすすめしていません。

理由は、単純に両建てスイングトレードならローリスクでもっと利回りを高められると考えているからです。

年によって取引回数がまちまちなのがデメリットですが、過去の平均からいうと想定利回りは14%にもなります。

 

その方法については以下の記事で詳細を解説しています。

VIX指数に連動する米国VIでスイングトレード!ローリスクで想定利回り14%以上の運用方法を解説この記事ではVIX指数に連動する「米国VI」について解説しています。米国VIは長期的に非常に予想しやすい値動きをするのが特徴で、ローリスクで利回り22.5%の手法をご紹介しています。ぜひご覧ください。...

米国VIブルETF

基本的にどんどん下落していくように設計されている「米国VIブルETF」です。

空売りしておくと含み益がどんどん膨らんでいきます

反対の値動きをする米国VIベアETFと比べると値動きが穏やかなので、ポジションを積み立てていく運用をおすすめしています。

月1万円の積立で10年後には1,700万円になる可能性を秘めています。

 

詳しい運用方法は以下の記事をご覧ください。

想定利回り50%以上!安定性が売りの米国VIブルETF[UVXY]で積立長期運用!月1万円の積立で10年後は1700万円以上に!?この記事ではVIX指数に連動する「米国VIブルETF」について解説しています。米国VIブルETFは安定したパフォーマンスがウリで、月々1万円積立で10年後には1,700万円になる可能性を秘めています。VIX投資は今が始めるチャンスなので、ぜひご覧ください。...

 

米国VIベアETF

米国VIブルETFとは逆で、基本的にどんどん上昇していくように設計されている「米国VIベアETF」です。

巷では宝くじ銘柄とも呼ばれ、10万円で購入して10年間保有し続けるだけで200万円にまで価値が膨らむ可能性があります。

 

そんな夢のような米国VIベアETFも株式市場が不安定になると下落します。

つまり、今後ほぼ確実にどんどん価値が上がっていく銘柄を安く買えるチャンスだということですね。

定期の積立運用はしていませんが、安い時は買い増しする方針なのでchiroももちろんこのチャンスに買い増ししました。

 

詳しい運用方法はこちらの記事をご覧ください。

想定年利回り35%の米国VIベアETF[SVXY]を長期運用!10万円が10年で200万円に!?この記事ではVIX指数に連動する「米国VIベアETF」について解説しています。米国VIベアETFへの投資は1万円からはじめられて、10年間ほったらかすだけで資産が20倍になる夢のような商品です。VIX投資は今が始めるチャンスなので、ぜひご覧ください。...

 

最後に

投資や資産運用がうまい人は「悲観で買って、楽観で売る」と言われます。

相場が下落して市場が悲観的になっているときに安く買っておいて、相場が上昇して楽観的になっているときに高く売ることができれば大きな利益が得られますよね。

株式市場が不安定なときでも取引できる銘柄はあるし、というか、そんなときこそ取引すべきです。

そのなかでもVIX指数は不安定な時こそ分かりやすい値動きをしてくれるので、とてもおすすめの銘柄です。

ぜひ参考にしてみてください。

 

VIX関連銘柄の運用については以下の記事にまとめています。

【人気のVIX指数関連おすすめ3銘柄】投資初心者にもわかりやすく運用方法をあわせて紹介!この記事ではVIX投資で人気の「米国VIベアETF」「米国VIブルETF」「米国VI」という3銘柄をご紹介しています。10年間保有するだけで20倍になる銘柄など、VIX投資は魅力いっぱいです。ぜひご覧ください。...

 

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VIX指数

VIX関連銘柄は為替とは違い、基本的に相場の方向が決まっていて高確率で勝てる投資ができます。最初に購入したら後はほったらかしで10年後に20倍になる可能性を秘めた通称「宝くじ銘柄」と呼ばれる銘柄の他、積立て型、スイングトレード型などの運用方法を紹介しています。

詳しくは以下の記事をお読みください。

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