くりっく株365の説明

【配当生活】くりっく株365 FTSE100の概要とリスク管理方法!おすすめの証券会社はどこ?

 

この記事の内容は2021年3月まで有効です。

不労所得がほしいなー

 

配当で生活できたらいいなー

 

しかもその配当が毎月もらえたらうれしいなー

 

って思いませんか?

 

こんにちは。経済的自由を目指して1,200万円以上の資産を運用をしている、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

 

そんな都合のいい投資先があったらいいと思いませんか?

 

この記事では、海外に分散投資しつつ毎月配当を受け取ることができる株価指数CFDについて、その概要とリスク管理方法についてご紹介します。

株価指数CFDで夢の配当生活を目指しましょう。

 

chiroはロスカットレートが50%まで任意に設定できて長期運用に有利な岡三オンライン証券で運用しています。

 

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株価指数CFDのメリット

株価指数CFDだけで分散投資ができる

株価指数CFDは投資対象とする複数の株価と連動するため、個別株への投資と比較してリスクを分散させることができます。

単一の株価指数CFD銘柄に投資するだけで多くの株式に分散投資するのと同じ効果が得られます。また、気軽に海外への投資ができるのもうれしいですね。

 

配当金がもらえる

投資対象が株式なのでもちろん配当金がもらえます。

銘柄によって配当金の多少があり配当金がないものもあるので、配当金目当てで投資する場合は事前に確認が必要です。

 

レバレッジを掛けられるから資金効率が良い

CFDは差金決済取引なのでレバレッジが掛けられます。

もちろんリスクはありますが少ない資金で運用することができ、資金効率を上げることができます。

 

為替変動リスクがない

海外の株価指数に対して円建てで取引することができ、為替リスクがありません。

これけっこう重要です!

「売買差益や配当金はもらえたけど、円高になったから利益がなくなった」

なんてことは起こりません。

為替レートを気にして売買チャンスを逃すこともないので安心です。

 

FTSE100の長期積立運用で配当金狙いがおすすめ

株価指数CFDでおすすめはイギリスの「FTSE100」です。

FTSE100の特徴は何と言っても配当利回りが高いことです。

FTSE100 1枚の2017年の配当額は29,134円で、2017年の月ごとの配当金は下図のような推移でした。

2017年12月からは金利調整費がかかるようになったので、2018年の配当予想は約24,000円になる見込みです。


※2017年12月から金利がかかるようになりました。
現在は、この配当金から金利相当額が減額されます。

FTSE100について以下の記事で詳しく解説しています。

【くりっく株365】英FTSE100とは何か?長期運用で目指せ配当生活! 【これからFTSE100の長期運用を始めようとされている方へ】 2021年3月で決済期限なしのFTSE100は廃止されます...

 

おすすめは岡三オンライン証券 くりっく株365

取扱証券会社

株価指数CFDのFTSE100は以下のような証券会社で取引することができます。

 

証券会社 売買手数料
(片道、税込み)
ロスカット
基準額
岡三オンライン証券 153円 50%
マネックス証券 152円 100%
SBI証券 153円 70%
カブドットコム証券 153円 75%

※ロスカット基準額:強制ロスカットが執行される証拠金維持率(長期運用なら低い方が有利)

 

この他にも多数の証券会社で株価指数CFDを取り扱っていますが、売買手数料が最安値水準の4社を抑えておけばOKです。

その中でもロスカット基準額がもっとも低い岡三オンライン証券がおすすめです。

 

長期保有が前提の運用になるので、一時的にレートが下がって含み損を抱えても耐え続けることになります。

そんなとき、ロスカット基準額が高い証券会社で運用していると無駄に証拠金を追加入金しなければならなかったり、不意にロスカットされてしまったりするかもしれません。

保有しているだけで配当がもらえるFTSE100を運用するならば絶対にロスカットさせてはいけないので、ロスカット基準額がもっとも低い岡三オンライン証券で運用すべきです。

 

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配当金目的でFTSE100を運用する場合のリスク管理

FTSE100は株価に連動するので価格が上下します。配当金を目当てに保有する場合はロスカットされないようにリスク管理する必要があります。

月足で見る大きなトレンドは右肩上がりですが、細かなトレンドでロスカットされないようにするには、1枚買うのにいくらの資金が必要か計算してみましょう。

FTSE100 1枚の必要証拠金は32,000円です。

直近5年でみてみると、2016年に約20%の暴落が発生しており、2018年6月現在の株価を約7,700円として計算すると20%は1,540円の暴落に相当します。

これと同等の暴落に耐えられるだけの資金で1枚を買うと当面はロスカットの心配は少ないと考えられます。

【FTSE100 1枚を購入する推奨資金】

32,000円 + 1,540円 × 100 = 186,000円

また、株価が暴落する場合はたいてい数か月かけて徐々に下落していきます。数か月下落が止まらず、コンスタントに証拠金維持率が300%を切る状態になったら資金を追加するように運用しましょう。

推奨資金で運用した場合の年利回りはおよそ13%です。
(金利相当額を考慮し年間配当24,000円として計算)

 

FTSE100の運用シミュレーション

配当金がもらえてお得なFTSE100を長期で積立していった場合のシミュレーションをしてみました。

非常に夢のあるシミュレーション結果になりました。

月々積立0円でも配当生活ができるか?くりっく株365のFTSE100積立シミュレーション 【これからFTSE100の長期運用を始めようとされている方へ】 2021年3月で決済期限なしのFTSE100は廃止されます...

 

くりっく株365で運用できる株価指数CFDとは

CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」と訳されます。

「差金決済取引」とは現物のやり取りなしに売買の差額のみをやり取りする取引のことです。

FXは国際通貨を扱った差金決済取引に相当します。

 

今回ご紹介する株価指数CFDは日本でおなじみの日経225、米NYダウ、独DAX、英FTSE100等、各国の株価指数を対象とする銘柄です。

簡単に言うと、「株価指数CFD」は各国の株価指数に対して差金決済取引ができる金融商品です。

「くりっく株365」という総称で呼ばれ、口座開設数、証拠金残高ともにどんどん伸び続けている人気商品でもあります。


(岡三オンライン証券公式HPより引用)

最後に

株価指数CFDのFTSE100は長期運用でリスク管理さえしっかりしておけば将来の大きな収入源になることは間違いなく、おすすめの運用先です。

積立、複利運用の威力に期待して夢の配当生活を目指してコツコツと積み立てていきたいと思います。

 

以下の記事で、株価指数CFDのFTSE100に関する記事をまとめています。

https://chirolog.com/cfd_matome/

 

参考にしてください。ではまた。chiroでした。

 

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詳しくは以下の記事をお読みください。

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