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【S&P500】CFDで買うと想定年利回り20%以上!取引コストが安いGMOクリック証券「米国S500」がおすすめ!メリットとデメリットを解説します!

 「投資の神様とも呼ばれるウォーレン・バフェットさんもおすすめしてるS&P500を買って大儲けしてやるー!!と思ったけど、現物でS&P500を買おうとしたら30万円もいるの!?そんなお金ないよ~・・・投資信託だとランニングコストがかかっちゃうし・・・もっと安くS&P500を取引する方法はないの?誰か教えてー!!

そんなあなたのお悩みにお答えします。

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用中の30代技術系エンジニアchiro(@chiro_y_y)です。

 

S&P500はご存じの通り、アメリカ株式市場ナスダックに上場している代表的な500銘柄の株価から算出される株価指数(インデックス)です。

投資の神様とも呼ばれるウォーレン・バフェット氏が、「自分の亡きあとはS&P500を買いなさい」と身内に勧めたことでも有名ですよね。

世界の投資家たちに大人気のS&P500ですが、上昇率は年平均で約10%程度です。

たしかに資産運用で10%の利回りは好成績だといわれますが、この利回りをもっと高めたくはありませんか?

CFD取引ならそれが可能です。

S&P500のCFD「米国S500」を2枚、約3か月保有して30,000円の含み益です。

資金20万円なので、今利確するとたった3か月で15%もの利益になります。

取引のタイミングが良かったというのもありますが、やはり資金効率がいいCFDだからこそできた高利回りといえます。

 

この記事では、CFDでS&P500を買う3つのメリットと、GMOクリック証券の「米国S500」がおすすめな理由を解説していきます。

 

chiroは取引コストが安いGMOクリック証券で運用しています。

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S&P500を買うならCFD「米国S500」をおすすめする理由

S&P500に連動するCFD「米国S500」を例として説明していきます。

「米国S500」とは、chroも運用するGMOクリック証券CFDで取引できる銘柄です。

 

CFDでS&P500を購入するメリットは以下の3つです。

【 CFD「米国S500」のメリット】

・レバレッジをかけられる

・取引コストが安い

・空売りもできる

レバレッジを掛けられる

FXなどでもお馴染のメリットですね。

レバレッジを掛けて投資資金に対して数倍の商品を売買できるので、資金効率が良いのが大きなメリットです。

 

現在のところ、S&P500は通常1枚30万円以上の資金が必要ですが、レバレッジをかけられるCFDの米国S500なら最低3万円程度から買うことができます。

レバレッジは危険だといわれることもありますが、しっかりと資金管理をしておけばそれ以上に大きなメリットが得られます。

「レバレッジ=危険」というイメージは、正しい使い方を知らない人が間違った運用方法で大きな損失を出してしまう人が多いためについていると思います。

レバレッジは正しく使えば資金効率を上げられる有効な手段です。

 

具体的にはchiroの運用では2~3倍程度を目安にレバレッジをかけています。

ご紹介している米国S500は10倍までのレバレッジをかけることができますが、10倍というのは最大であって、chiroはそこまで使わず2~3倍で安全に運用しているということです。

10倍までかけなくとも、それでも資金効率を2~3倍に上げられるので非常に効率よく運用できます。

取引コストが安い

現物やETFでS&P500を取引すると、売買手数料、為替手数料、信託報酬などのコストがかかり、トータルで数%はコストになります。

それに対し、CFDでかかるコストはスプレッドだけで、比較すると圧倒的にCFDの方がコストが安いといえます。

通常時、米国S500 1枚に対して0.3ドルなので0.01%程度なので、圧倒的にコストが安いというのがわかっていただけると思います。

空売りもできる

S&P500に限らずCFDの特徴として売りでエントリーできます。

このメリットを生かして、あらかじめ下落することが分かっていれば空売りで利益を出すことができます。

つまり上昇トレンドであっても下落トレンドであってもいつでも利益を出すことができるということで、これはCFDにしかないメリットですね。

ただ、空売りは相場を見誤ると大きな損失につながることもあります。

基本的には上昇相場を形成するS&P500を長期トレードする場合には不要ですが、短期的な下落トレンドでも利益を出すことができます。

まぁ、「こんなこともできるんだ」という程度に知っておいてください。

CFDでS&P500を買うデメリット

配当金はもらえない

配当目当てでS&P500の購入を検討されている人もいると思いますが、残念ながらCFDに配当金はありません。

そもそもCFDは差金取引なので、現物を保有していないため配当を受け取る権利が発生しないのです。

 

ただ、現物のS&P500の配当利回りは約2%程度です。

現在のレートだと1枚30万円で購入して年間6,000円の配当がもらえる計算になります。

たしかに銀行に預けているよりはいいですが、このページにたどり着いたあなたは年間6,000円に満足する方ではないですよね。

すでに莫大な資産をお持ちだとして、3億円で1,000枚購入してやっと年間600万円の配当金がもらえる計算になります。

少なくとも今のchiroにとってはありえない資金ですね。

S&P500での配当生活は現実的ではないことがわかってもらえると思います。

なので、上昇を続けるS&P500で儲けたいなら配当ではなく絶対に売買差益を狙っていくべきなんです。

 

レバレッジ商品だからリスクがある

メリットの裏返しでもありますが、レバレッジは高くしすぎるとデメリットにもなり、証拠金維持率100%を下回ると強制ロスカットされて損失が確定してしまいます。

これは資金効率が良い裏返しなので致し方ないデメリットで、そうならないためにある程度の下落幅を見込んで資金を投入しておけば問題ありません。

下落して損失がでるのはCFDに限った話ではなく現物取引でも同じですからね。

 

米国S500なら10倍までレバレッジをかけることができますが、そこまでかける必要なく、10倍以下なら投入資金を調整して任意で決めることができます。

レバレッジ1倍なら現物取引と同じですね。

chiroは2~3倍程度の低レバレッジで資金効率を上げつつある程度の下落にも耐えるようにして運用しています。

あなた自身が良いバランスを見付けてみてください。

価格調整額が発生する

先物を対象としたCFDなので、期近の商品を売って期先の商品を買う必要があるため価格調整額が発生します。

3か月に1回発生しする期近商品と期先商品の価格差を調整するためのものです。

価格調整額はその時の相場によってマイナスにもプラスにもなるので、一概にデメリットとはいえないのですが、最近はマイナスになることが多いので念のためデメリットとして紹介しておきます。

直近1年間では米国S500 1枚につき約1,800円のマイナスになっています。

1枚30万円の価格に対して年間1,800円程度なので約0.6%です。

 

また、トレード手法にもよると思いますが、価格調整額は3か月に1回しか発生しないので発生日の前日までに利確すればゼロ円です。

発生日はあらかじめわかっているので、これを意識したトレードも有効で、価格調整額発生日までに利確するかどうかを検討する手法もありかもしれません。

今後、価格調整額の影響も考察していきます。

S&P500のCFDならGMOクリック証券がおすすめ

 現物のS&P500と、CFDの米国S500のチャートです。

当然ですが、ほぼ同じ動きをしていることが分かりますね。

つまり、米国S500に投資すればS&P500に投資していることにあるといえます。

 

では、どこの証券会社で取引するのが良いでしょうか?

S&P500のCFDを扱っている証券会社はいくつもありますが、手数料を考えると圧倒的にGMOクリック証券が安いのでお得です。

 

例えば代表的な4社の取引コスト比較です。

証券会社 スプレッド
(USドル)
売買手数料 為替手数料
(%)
GMOクリック証券 0.3 無料 無料
サクソバンク証券 0.5 無料 0.5
DMM CFD 0.5 無料 無料
IG証券 0.4~0.9
(取引時間で変動)
無料 0.3

 

もうどこが有利かは言うまでもありませんね。

もちろんchiroもGMOクリック証券で取引しています。

 

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米国S500運用のリスク管理

では、米国S500を運用するにはいくら必要なのか、現在のレートで計算してみましょう。

下落した場合にどこまで耐えるかは大きな問題ですが、リーマンショック時は約55%下落しました。

リーマンショック級の下落に耐えるのは資金効率がかなり悪くなってしまうので、この約半分の30%下落まで耐えることとします。

これ以上下がった場合はおとなしくロスカットですね。

【米国S500の前提条件】

・2019年6月のレート:2810ドル

・ドル円レート:108円

・30%の下落まで耐える

必要証拠金:2810ドル×108円÷10(レバレッジ)=30,348円

直近の最高値から30%の下落(1967ドルまで)を想定:

(2810×30%)×108円= 91,044円

必要資金:30,348+91,044=121,392円

 

約12万円の資金で米国S500を1枚購入すれば30%の下落まで耐えることができます。

その場合のレバレッジは2.9倍です。

 

単純計算で、現物が平均年利回り10%とすると、レバレッジ2.5倍のCFDなら年利回り25%です。

さらにコストの計算も必要になってくるので、この差がさらに広がります。

狙い通りにいけば、かなりいい運用ができそうです。

最後に

少額でS&P500を運用するならCFDがお得な理由をご説明しました。

将来有望なS&P500へ投資をお考えなら、資金効率、コスト、利便性どれをとっても有利なCFDで取引することをおすすめします。

 

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