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【日経平均株価】CFD「日本225」を長期保有!価格調整額狙いは儲かる?日経225との違いも解説!

 「株価指数を買っておけば分散投資にもなるし安心って聞いた。外国の指数はよくわからないからやっぱり日本の日経平均株価から始めたいんだけど、何だか似たような商品がいっぱいどれを買えばいいのかよくわからない・・・誰かおすすめの商品を教えて!」

そんなあなたのお悩みにお答えします。

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用中の30代技術系エンジニアchiro(@chiro_y_y)です。

 

この記事では日経平均株価の派生商品の中でおすすめのCFD「日本225」をご紹介し、どれぐらい儲かりそうなのかを解説していきます。

ご紹介する運用方法は最低46,500円から始められて、想定利回りは8.2%となります。

ぜひご覧ください。

 

この記事でわかること
  • 「日経225」と「日本225」の違い
  • 日本225の特徴
  • 日本225を保有するとどれぐらい儲かるか

 

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「日本225」と「日経225」の違い

日経平均株価は東証一部上場企業の代表銘柄225種の平均株価で、これが「日経225」と呼ばれます。

さらに日経225を原資とする派生商品がいくつかあり、その中のひとつでCFDで取引できる商品が「日本225」です。

 

数ある派生商品の中でchiroのおすすめはCFDの「日本225」です。

それではなぜchiroがCFDの「日本225」をおすすめするのかをご説明します。

CFD「日本225」の特徴

価格調整額がもらえる

日本225は買いポジションを保有しているだけで価格調整額を受け取ることができます。

まるで配当金のようですね。

ごくまれに価格調整額がマイナスになることもありますが、1年間トータルでみるとすべてプラス収支になっているので安心です。

レバレッジで資金効率を上げられる

FXなどでもお馴染のメリットですね。

レバレッジを掛けて投資資金に対して数倍の商品を売買できるので、資金効率が良いのが大きなメリットです。

レバレッジは危険だといわれることもありますが、しっかりと資金管理をしておけばそれ以上に大きなメリットが得られます。

「レバレッジ=危険」というイメージは、正しい使い方を知らない人が間違った運用方法で大きな損失を出してしまったがためについてしまったイメージだと思います。

レバレッジは正しく使えば資金効率を上げられる有効な手段です。

 

日本225の運用の項で資金管理について説明していますので、ぜひご覧ください。

少額から取引ができる

レバレッジによる効果でもありますが、日本225は最低資金20,000円から取引することができます。

トレードができる派生商品の中では、日本225がもっとも少ない資金です。

20,000円というのはあくまで必要証拠金なので、ここに余裕資金も必要ですが、それでも十分に少額といえます。

まとまった資金がなくても取引できるのは大きなメリットですね。

 

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日本225のおすすめ運用方法と資金管理

運用方法をざっとまとめると以下のようになります。

日本225の運用方法

1.価格調整狙いで長期保有

2.価格が500円下落するごとに1枚買い増し

3.1枚の購入資金は46,500円固定

それでは日本225のおすすめ運用方法を詳しく説明していきます。

日本225のおすすめ運用方法は価格調整額狙いの長期保有

では日本225はどのように運用すればいいでしょうか?

米国株を原資とする米国30(NYダウ)や米国S500(S&P500)と比べると、日本225は上昇圧力が弱い傾向があるので、相場をしっかりと予想できない限りは価格差益を狙っていくべきではありません。

そこで、日本225の運用方針として価格調整額狙いの長期保有がおすすめです。

理由は、ロスカットにだけ気を付けて資金管理をしておけば、価格調整額を受け取って安定した利回りが期待できるからです。

日本225の買いポジションを保有していれば3か月に一度価格調整額を受け取れます。

画像からわかるように価格調整額はマイナスになることがありますが、その頻度も額も無視できるほど小さいので十分にプラス収支が期待できます。

価格が下落したら買い増していこう!

価格調整額狙いで長期保有するといっても、価格が下落してたときに含み損に耐えるだけではもったいない。

下落したときこそポジションを増やすチャンスです!

投資で勝つ人は「悲観で買って楽観で売る」といわれます。

つまり、価格が下落してみんなが悲観しているときに買って、上昇して喜んでいるときに売ってしまえば儲かるということですね。

具体的には、日本225の価格が一定額下落するごとに1枚買い増していく方針で運用していきます。

これはあなたが資金力に自信があれば200円で1枚買い増してもいいし、逆にあまり資金がなければ1,000円で1枚買い増しにしても大丈夫です。

買い増しをすることによってロスカットレートを下げる効果もあります。

 

ただ、言うだけなら簡単なのですが実際に価格が下落して含み損が膨らんでいく中、さらに買い増しするのはかなり勇気が必要でなかなかできません。

そこで、あらかじめ買い増しのルールを決めてそれにしたがって機械的にトレードすれば大丈夫です。

ちなみに、意思が激弱のchiroは先に指値注文を入れておくことで、感情に左右されずに取引できるようにしています。

日本225を1枚保有する推奨資金の計算

ではいよいよ日本225の購入に必要な資金を計算してみましょう。

この計算はどこまで下落に耐えるかによって購入資金が変わってきます。

過去10年のチャートをみると、リーマンショック以降は基本的にゆるやかな上昇相場であることがわかります。

直近の安値を参考にしてみましょう。

2018年末の世界同時株安で約19,000円まで下落しているので、これを参考に19,000円までの下落に耐えられる資金で運用します。

その場合、日本225を1枚購入する推奨資金は46,500円です。

詳しい計算が知りたい方は以下をご覧ください。

【日本225推奨資金の前提】

・初期購入価格:21,500円

・19,000円までの下落に耐える

・最小取引単位は10

 

【計算式】

①必要証拠金

21,500円×10(最小単位)÷10(レバレッジ)=21,500円

②下落に耐える余裕資金

(21,500円-19,000円)×10(最小単位)=25,000円

①+②

21,500円+25,000円=46,500円

日本225の想定利回りは8.2%

日本225のおすすめ運用方法は、保有しているだけで配当金のように価格調整額という利益が得られる運用です。

ではどれぐらいの利益が得られるか計算してみましょう。

年初価格
(円)
価格調整額
(円)
比率
(円)
2016 18,799 3,480 18.5
2017 19,016 3,490 18.4
2018 22,855 4,750 20.8
平均 19.2
2019 19,897 (3,820) (19.2)

※カッコ内の数値は未確定

 

年初価格に対する価格調整額の割合を調べてみました。

2015年以前は現在と年初価格の差が大きすぎるので、2016年以降のデータを参考にしました。

徐々に比率が高くなってきていますが、過去3年の平均比率は19.2%です。

2019年も同じ比率だと仮定すると3,820円の価格調整額がもらえることになります。

そうすると、先ほど計算した1枚の推奨資金46,500円で運用すると利回り8.2%ですね。

【想定利回りの計算】

・年初価格に対する年間の価格調整額比率:19.2%

・2019年の年初価格:19,897円

・2019年の価格調整額予想:3,820円

・推奨資金で運用したときの利回り:

3,820円÷46,500円×100=8.2%

あくまで想定ではありますが、持っているだけでこれだけの利回りが得られます。

最後に

CFD「日本225」のおすすめ運用方法についてご紹介しました。

あなたも価格調整額狙いで安定した運用を始めてみませんか?

 

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