月次報告

【月次報告】1月の運用実績は+418,083円のプラス収支

2019年1月は資産運用で+418,083円の利益が出ました。

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用している30代技術系エンジニアchiro(@chiro_y_y)です。

 

2019年1月は資産運用で40万円以上の利益が得られました。

といっても、内訳はそのほとんどをトラップ系トレードに依存している状態です。

ただ、これだけ収入があると「メインの収入源が絶たれても何とかなる」という安心感がありますね。

 

それでは内訳を見てみましょう。

2019年1月の収支内訳

運用 今月の収支
株価指数CFD -3,789円
トラップ系トレード系 +369,387円
FXスワップ運用 +39,743円
トライオートETF ±0円
ソーシャルレンディング +12,742円
VIX指数 ±0円
合計 +418,083円

株価指数CFD

岡三オンライン証券くりっく株365でFTSE100を積み立て運用しています。

現在はFTSE100を9枚保有しており、1月は1枚につきマイナス421円でした。

1月はもともと配当が少ない月で、金利が上回ってしまったためマイナスになっています。

ただし、年間で配当を考えると確実にプラスになるので、今後も価格が下落したときに買い増しを検討しつつ、配当生活を目指していきたいと思います。

2月は年間で2番目に配当が多い月なので期待したいと思います。

 

株価指数CFDの記事まとめはこちら

 

トラップ系トレード

トライオートFXで「豪ドル円」、「NZドル米ドル」、「豪ドルNZドル(コアレンジャー)」、「ユーロ円」を運用しています。

また、トラリピで「豪ドル/円」、「NZドル/米ドル」、「ユーロ円」を運用しています。

 

1月は月初の暴落(フラッシュクラッシュ)の影響で全通貨ペア合計で約36万円の利益が得られました。

通貨ペア 運用システム 先月の損益
豪ドル円 トライオートFX +36,494円
トラリピ +104,388円
NZドル米ドル トライオートFX +11,066円
トラリピ +20,978円
豪ドルNZドル
(コアレンジャー)
トライオートFX
(初期設定2,000通貨
+12,530円
トライオートFX
(設定変更1,000通貨
+12,037円
ユーロ円
トライオートFX +69,787円
トラリピ +102,107円

 

トラップ系トレードは相場が荒れれば荒れるほど利益が出るので、1月はかなり稼げました。

荒れた相場ではやはりトラリピが強いですね。

 

その影響で証拠金維持率が低下したため、その後はトラップ間隔をクロス円0.5円、ドルストレート0.005ドル間隔に間引いた安全運転を行っています。(コアレンジャーの設定はそのまま)

資産運用は退場しなければ勝ちですからね。

欲張らずに行きたいと思います。

ちなみに2月中には元の設定に戻す予定で、ハーフ&ハーフで運用している通貨ペアの中央両建て化も検討しています。

設定を変更したら既存の記事を更新するので、見ていただけると有難いです。

トライオートFXのまとめ記事はこちら

 

スワップ運用

南アフリカランド/円、メキシコペソ/円を毎月こつこつ積み立てていってます。

証券会社はスワップポイントが高い3社を使用しています。

 

1月の利益の内訳は以下のようになっています。

今後もコツコツと積み立てていきます。

通貨ペア 運用会社 保有通貨量 先月の利益
南アランド/円 FXプライムbyGMO 3.7万通貨 +13,113円
トレイダーズ証券 31.2万通貨 +3,281円
ヒロセ通商 20.9万通貨 +11,262円
メキシコペソ/円 トレイダーズ証券 2.0万通貨 +12,087円

※保有通貨量は月末時点での数値です。

 

≪1月1日~1月31日までの3社のスワップポイント実績≫

証券会社 南アフリカランド メキシコペソ
トレイダーズ証券 428円 409円
FXプライムbyGMO 422円 305円
ヒロセ通商 480円 250円

※1万通貨を保有したときに得られるスワップポイント

 

スワップ運用については以下の記事で詳しく説明しています。

スワップ運用まとめ記事はこちら

トライオートETF

ナスダック100_トリプルをスリーカード、ライジング、カウンターで運用中です。

10月に発生した世界同時株安からまだ回復しておらず、今月も利益はありませんでした。

何とかロスカットは免れたので回復を待ちたいと思います。

 

以下の記事でchiroのトライオートETF戦略を解説しています。

https://chirolog.com/try-auto-etf/

 

VIX投資

VIX投資は確定益が出る運用をしていないので、月次報告ではほぼ毎月「±0円」になってしまっています。

以下のVIX指数の運用実績記事で評価損益を公開していますので、そちらもあわせてご覧ください。

【運用実績】VIX関連銘柄の運用実績をブログで公開!CFDで資産運用  「米国VIベアETF、米国VIブルETF、米国VI・・・VIX投資が儲かりそうなのはわかった。で、週次報告とかでは利益±0円ば...

 

米国VIの運用手法についてはVIX投資まとめで解説記事をまとめています。

10万円が10年で200万円になる期待値を秘めた「米国VIベアETF」安定した利益が見込める「米国VIブルETF」など、おすすめ銘柄は以下の記事を参考にしてみてください。

【人気のVIX指数関連おすすめ3銘柄】投資初心者にもわかりやすく運用方法をあわせて紹介!この記事ではVIX投資で人気の「米国VIベアETF」「米国VIブルETF」「米国VI」という3銘柄をご紹介しています。10年間保有するだけで20倍になる銘柄など、VIX投資は魅力いっぱいです。ぜひご覧ください。...

 

ソーシャルレンディング

今月も12,000円程度の配当が得られています。

 

最初に出資だけしてしまうとあとはやることがなく、相場を気にする必要もないのでほったらかし運用に一番向いている運用かもしれませんね。

 

最後に

1月は約40万円のプラス収支でした。

次月以降もこの水準を維持できるように運用していきたいと思います。

 

運用それぞれの詳細については別の記事で随時アップしていきます。

詳細ページではchiroがどんな考えで資産を運用しているのか?などを記載しています。

興味がありましたらそちらも覗いてみてください。

 

基本的に僕の運用スタイルは最近流行りの「ほったらかし運用」です。

日頃メインの仕事があって常に資産運用のことを考えていられない僕たちサラリーマンには最適な運用スタイルだと思っています。

資産を守りつつ、増やしていけるようリスク管理はしっかりやってます。

30代セミリタイヤを目指して最適なスタイルを模索していきます。

 

ではまた。chiroでした。

VIX指数

VIX関連銘柄は為替とは違い、基本的に相場の方向が決まっていて高確率で勝てる投資ができます。最初に購入したら後はほったらかしで10年後に20倍になる可能性を秘めた通称「宝くじ銘柄」と呼ばれる銘柄の他、積立て型、スイングトレード型などの運用方法を紹介しています。

詳しくは以下の記事をお読みください。

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