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【イギリス100】始め方、購入手順を画像で解説 | 運用中の出金方法も

 「GMOクリック証券CFDのイギリス100を運用してみたい。けど、どうやって始めたらいいんだろう?あと、長期運用の途中で配当金を出金することってできるのかな?誰か教えてー!

そんなあなたの疑問にお答えします。

 

こんにちは、1,200万円以上の資産を運用している、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

 

最近話題のGMOクリック証券CFDのイギリス100。

取引方法について、メールでたくさんのお問合わせを頂いております。

メールではお伝えしにくい部分を、画像を使って記事にまとめてみましたので、これからイギリス100の運用を始める方は参考にしてください。

 

この記事でわかること
  • CFD口座の入金方法
  • イギリス100の購入方法
  • ロスカットレート変更方法
  • 運用中の出金方法

 

イギリス100の運用方法が知りたい方はこちらをご覧ください。

【イギリス100】月3万円を10年積立すると元手が2倍に!?シミュレーション結果ありイギリス100が気になるあなたに。この記事では商品の特徴とおすすめ運用方法を解説しています。この記事を読めばイギリス100を運用したくなること間違いなしです。ぜひご覧ください。...

 

「イギリス100」はGMOクリック証券CFD口座で運用できます。

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イギリス100運用の始め方、購入手順

GMOクリック証券CFD口座をお持ちだという前提で解説を進めていきます。

もしまだ口座をお持ちでなければ、以下のリンクから口座開設をお願いします。

GMOクリック証券CFD公式HP

 

それではイギリス100の購入方法を解説していきます。

まずは証券取引口座へ入金しよう

元手がなければイギリス100は購入できません。

入金の大まかな流れとして、お持ちの銀行口座から証券取引口座へ入金→CFD取引口座に振替という2段階の処理が必要です。

ただし、慣れればすべて込みで3分以内に終わる簡単な操作なのでご心配なく。

 

では早速入金方法から。

入金するなら振込手数料無料で、しかもリアルタイムで入金が反映される即時入金サービスが便利です。

相場が急変したときに、いち早く資金を投入できるよう即時入金サービスが利用できるようにしておきましょう。

サービスに対応しているのは以下の12行です。

一部利用できない時間帯があるのにもご注意ください。

【即時入金サービス対応銀行】

・GMOあおぞらネット銀行

・楽天銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・住信SBIネット銀行

・ジャパンネット銀行

・みずほ銀行

・ゆうちょ銀行

・セブン銀行

・りそな銀行

・イオン銀行

・埼玉りそな銀行

主要な銀行はほぼ対応しているようです。

ご自身の口座側で即時入金サービスができるように設定が必要な場合がありますので、事前にネットバンク等の申し込み他、必要な手続きを確認してみてください。

ここから先は各銀行ホームページでの操作になりますので、アナウンスにしたがって操作を進めてください。

ここで注意してもらいたいことが一点。

各銀行ホームページで入金手続き完了後に「加盟店(ショップ)に戻る」というボタンを必ず押してください。

右上の「×」ボタンでウィンドウを閉じてしまうと入金処理が正常に反映されません。

これで証券取引口座への入金が完了しました。

証券取引口座というところに注意が必要で、このままではまだ入金した資金を使うことはできません。

必ず次の「振替」を行ってください。

証券取引口座からCFD取引口座へ「振替」

即時入金サービスで資金を入金したのに反映されない・・・と焦らないでくださいね。

銀行からの入金はまず証券取引口座に入るので、CFD取引口座に反映させるためには「振替」という作業が必要です。

振替元は「証券取引口座」を、振替先に「CFD取引口座」を選択し、振替金額を入力します。

振替金額は、証券取引口座の右端に表示されている振替可能額以下の金額を入力してください。

確認画面へを押下し、間違いなければ振替確定を押下すれば完了です。

これで入金した資金でCFD取引ができる状態になりました。

 

では次に注文方法を見ていきましょう。

イギリス100の購入方法

ではイギリス100の購入方法を説明していきます。

もっとも簡単な成行注文の方法です。

左上の「三」を押すとメニューが開きます。

上の図にしたがって「銘柄検索」→「欧州」→「イギリス100」→「トレード」をタップ。

右側の赤い「ASK」をタップすると、成行注文画面が開きます。

取引数量を確認して「確認」をタップ。

最後に注文確認が出るので、内容に間違いなければ「注文」をタップすれば完了です。

トレード画面で別のタブを開くと指値注文なども可能です。

【重要】ロスカットレート変更

購入してすぐにやっておかなければいけないのが、ロスカットレートの変更です。

GMOクリック証券ではセーフティバルブシステムというロスカットシステムを採用しています。

簡単にセーフティバルブシステムと説明するなら、建玉ごとにロスカットレートを設定する方式のことです。

このシステムなら、たった1つの建玉で含み損が膨らんで、他の利益が出ている建玉までロスカットされてしまった・・・なんてことを防ぐことができます。

 

このシステムがあるため、建玉が成立したと同時にロスカットレートが設定されます。

自動で設定されるロスカットレートは意外と約定値に近いので、長期運用にも耐えられるレートに変更してやる必要があります。

これを忘れると知らぬ間にロスカットされていた・・・なんてことになりかねないので、忘れずにロスカットレートを変更しましょう。

 

変更の仕方は簡単。

保有/履歴の中のロスカットレートを変更したい建玉をタップ。

下にポップアップが現れるので、ロスカットレート(一括)変更をタップ。

 ロスカットレートを~の数値を設定したいロスカットレートに打ち換えて確認画面へをタップ。

間違いなければ実行を押して完了です。

受取った価格調整額は途中で出金できるのか?

長期運用が前提のイギリス100ですが、運用途中に出金することはできるのでしょうか?

結論からいうと、やり方次第で運用中でも出金できます。

「やり方次第で」という微妙な表現になるのには訳があります。

 

FXでは取扱業者にもよりますが、未決済のままスワップポイントだけを出金することができるところがあります。

これと同じようにイギリス100でも価格調整額を出金できれば簡単なのですが、GMOクリック証券CFDではこれができません。

ですが、出金する方法はあります。

 

それは、出金したいポジション分だけ決済し、そして直ちに現在のレートで買い直しましょう。

これで価格調整額を出金することができます。

注意点としては、スプレッド分の手数料が必要になります。

通常時であればスプレッドは1.0ポンドなので、イギリス100 0.1枚当たりだと14円ぐらいのコストがかかることになります。

あまり気にならない程度のコストで出金できますね。

・価格調整額を出金したいポジションを決済する

・その時のレートですぐに買い戻す

・かかるコストはイギリス100 0.1枚あたり約14円

・コストはスプレッド分のみで、すぐに買い戻せば価格差による損失はない

イギリス100を運用できるのはGMOクリック証券CFDだけ

イギリス100はGMOクリック証券CFDの独自商品なので、GMOクリック証券CFDでしか取引できません。

CFDの他銘柄を取引する際も取引手数料業界最安値水準なのでおすすめの業者です。

 

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chiroはGMOクリック証券CFDで「VIX指数」も運用しています。

最後に

GMOクリック証券CFDの入金からイギリス100の購入方法、そして運用途中での出金方法について解説しました。

すべて簡単な操作なので、実際に自分で操作してみて覚えていってください。

 

以下の記事でイギリス100の積立シミュレーション結果を紹介しています。

おすすめの運用方法も紹介しているので、あわせてご覧ください。

【イギリス100】月3万円を10年積立すると元手が2倍に!?シミュレーション結果ありイギリス100が気になるあなたに。この記事では商品の特徴とおすすめ運用方法を解説しています。この記事を読めばイギリス100を運用したくなること間違いなしです。ぜひご覧ください。...

 

ではまた。chiroでした。

 

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