くりっく株365の自動売買

【くりっく株365で自動売買】ループ株365のFTSE100で配当金をもらいながら価格差益を狙おう!

株価指数CFDのトレードで利益を出したいけど、取引時間が夜中だからなかなか手を出せないな。

指値注文のトレードは注文するのが面倒だな。

株価指数CFDのトレードでレンジ相場でも利益を出したいな。

と思っていませんか?

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用中の30代技術系エンジニアchiro(@chiro_y_y)です。

 

ひまわり証券が提供する株価指数CFDの自動売買ツール「ループ株365」ならそんな悩みが全部解決できます。

最初に簡単な設定をしておくだけであとは配当金を受け取りながらコツコツと価格差益を生み続けてくれるので、配当金だけを目当てに長期運用するよりも利回りを高めることができます。

 

この記事では、ひまわり証券が提供する株価指数CFDの自動売買ツール「ループ株365」のメリット、おすすめの運用方法とその理由について解説していきます。

 

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ひまわり証券のループ株365は株価指数CFDの自動売買ツール

ループ株365の仕組はFXのループイフダンと同じ

ループ株365とは、FX自動売買のトラップ系トレードを株価指数CFDで運用するひまわり証券が提供するツールです。

ひまわり証券はFXのトラップ系トレードで「ループイフダン」というツールを提供しており、これと同じ仕組みです。

他の自動売買ツールと比べて複雑な注文はできませんが、売りと買い、値幅の組合せを選ぶだけで運用を開始できる簡単設計と、取引手数料が安いことが最大のメリットです。

 

なぜひまわり証券のループ株3654なのか?

株価指数CFDの自動売買ツールは以下の2社が提供しています。

【株価指数CFDの自動売買ツール】

・ひまわり証券のループ株365

・岡三オンライン証券のRSS365CFD

岡三オンライン証券のRSS365CFDはMicrosoftのエクセル上で動くソフトを使います。

そのため、大前提としてエクセル環境が必要であり、加えて多少のエクセルスキルがあった方が使いこなすことができます。

配当狙いのFTSE100は岡三オンライン証券で保有しているためRSS365CFDも使用してみたいのですが、○○はエクセルの互換ソフトを使っている関係でRSS365CFDが動きませんでした。

通常100%のロスカットレートを最低50%まで設定できるため、損切なしの方針なら岡三オンライン証券の方が安全に運用できますが、売買ツールが環境を選びますね。

ということで、株価指数CFDの自動売買ツールでどんな環境でも使用できて万人受けするのはひまわり証券のループ株365ですね。

エクセル環境があって、多少のエクセルスキルもお持ちで、細かな設定をしてみたい方は岡三オンライン証券のRSS365CFDをお試し下さい。

 

株価指数CFDの自動売買ツール「ループ株365」のメリット

レンジ相場でも利益を出せる

株価指数CFDは基本的に上昇を目指しており、長期保有しているだけでもメリットがあります。

正直、一本調子の上昇相場なら長期保有の方がお得ですが、レンジ相場のように同じ価格を上下しているだけでは配当金以外の利益はありません。

 

chiroはすでに株価指数CFDのFTSE100を保有しており、配当利回り16%程度で運用しています。

これに対し、ループ株365なら、月にたった1回、設定によっては3か月に1回以上決済されれば16%以上の利回りが見込めます。

自動売買の最大の魅力はレンジ相場で配当金をもらいながら価格差益を狙えることです。

株価指数は基本的に上昇を目指しているので、レンジ相場になっても利益を出せるならかなり高い利回りを期待できます。

 

トレードの手間がかからない

おすすめの銘柄FTSE100の取引時間は日本時間17時から翌5時までなので、日中は本業がある私たちサラリーマンはその時間にずっとチャートに張り付くことなんてできませんよね。

FX自動売買と同じですが、チャートをまったく見ていなくても勝手に売買して利益を出してくれます。

指値注文しておくこともできますが、1回約定すると次の注文を出す手間が面倒なので、自動で次の注文を出してくれるループ株365はとても楽ですね。

 

売買手数料が業界最安の148円

ひまわり証券は株価指数CFDの売買手数料が業界最安の148円です

自動売買で何度も売り買いを繰り返すなら少しでも手数料が安い方がいいですよね。

微々たる差ですがこの差は無視できません。

 

円で取引できるから為替リスクがない

外貨建てだと価格差益で利益は出せたけど、円にしたらほとんど利益がなくなったなんてことが起こり得ますが、くりっく株365なら円建てで取引できるため為替リスクが発生しません。

くりっく株365が投資家と海外の取引所との間に入って為替リスクを請け負ってくれているんですね。

これも素晴らしいメリットです。

 

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株価指数CFDの自動売買ツール「ループ株365」のデメリット

必要資金が大きい(1枚につき20~40万円程度)

FTES100は今現在、1枚7500円程度で推移しているので、FXを1000通貨で運用しているのとはトラップ1本の重みがぜんぜん違いますね。

リーマンショック級の暴落に耐えるためにはトラップ1本につき40万円が必要です。

取引対象の価格が高く、取引ロットが大きい以上、自動売買ツールの問題ではないので何ともいえませんが、これを高いとみるか安いとみるか・・・

ただ、B150だと1回の決済益15,000円となり必要資金に対して3.75%程度の利益になるので、相応の資金量ではないかと思います。

 

chiroが長期保有の目安にしている1枚20万円を目安にすると7.5%と利回りが跳ね上がります。

これだとリーマンショック級の暴落には耐えられませんが、7,500円前後の今なら6,000円までは耐えられる計算になりますね。

当面は20万円でも運用することはできますので、追加資金がある方や多少のリスクを承知なら資金を抑えて始めてみてはいかがでしょうか。

 

投資助言報酬がかかる(無料キャンペーン中)

1枚につき売買手数料148円に加えて、投資助言報酬が148円かかります。

FXでいうと、売買手数料はスプレッド、投資助言報酬は取引手数料といったところ。

合計で296円。

正直取引手数料分は高いです。

ただし、2019年3月までは投資助言報酬無料キャンペーン中なので、売買手数料148円だけで運用できるのはうれしいですね。

これは手動で運用したときと同じなので、手間がかからない分お得です。

無料キャンペーン中にお試しで始めて、キャンペーン終了までに継続するかどうかを判断するのがよさそうです。

 

スプレッドが広い

FTSE100でいうと30~40ポイントのスプレッドがかかります。

FXの間隔でいうと広すぎますね。

とはいえ、これはひまわり証券の問題ではなく、くりっく株365の問題なのでどこの証券会社で取引しても同じスプレッドです。

スプレッドは取引コストに直結するので狭くなることを願っています。

 

アプリに対応していない

アプリが提供されていないので、PCサイトでしか取引できません。

アプリを立ち上げて手軽にポジション状況を確認することはできません。

まぁ自動売買なのでチャートに張り付く必要もないし、取引時間の大半が夜中なので、気にしなければまったく問題ないデメリットでしょうが、最近アプリ対応していないところも珍しいと思ったのでデメリットとして挙げておきます。

 

ループ株365の運用方針は「レンジ相場狙い」

メリットにも書きましたが、レンジ相場でも利益を出せることがループ株365の強みです。

ただの上昇相場なら、買って上がったら売る方が手数料分お得ですからね。

なので、細かい値動きをするレンジ相場で利益を出すことを狙っていきます。

ついでにレンジ、上昇相場なら価格差益と配当金がもらえて、下落してもロスカットされなければ配当金がもらえるという、死角のない運用です。

 

すでに運用しているFTSE100の配当狙いの運用では利回り16%程度なので、これに価格差益を上乗せしていきたいと思います。

 

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運用銘柄はFTSE100がおすすめ

ループ株365では日経255、NYダウ、DAX、FTSE100の4種類の銘柄で自動売買を運用できます。

どの銘柄も各国を代表する株価指数であり、基本的に上昇を目指している特徴からも、価格差益を狙う上ではどの銘柄を運用しても問題ありません。

ただし、どの銘柄も今後長期運用するなら必ず下落する局面もあります。

下落したときは損切するか回復するまで耐えるかのどちらかになりますが、chiroはロスカットされない限りは耐える方針です。

下落して含み損を抱えながら回復をまっているとき救いになるのが配当金なんですが、その配当金がたくさんもらえるのがFTSE100なんです。

FTSE100は、決済されなくても配当金で少しずつプラスになるので、資金的にも心理的にも他の銘柄を運用するよりも安心といえます。

また、FTSE100は運用できる4銘柄の中でもっとも1枚の価格が安く、ループ株365を運用するのに必要な資金が少なくて済むのもメリットです。

 

ループ株365でのFTSE100運用方法

必要資金は最大ポジション1枚につき20~40万円

ではいくらあればループ株365でFTSE100を運用できるのか計算してみましょう。

 

FTSE100はリーマンショック時に約50%しました。

これに耐えるための推奨資金量はポジション1枚40万円です。

[必要証拠金]

7,500円×100÷25=30,000

[余裕資金]

7,500×50%×100=37,500

[ポジション1枚の推奨資金]

30,000+37,500=40,500円

 

一方で、リーマンショック級の暴落はまだ来ないと考えるならば、1枚20万円あれば十分に運用できます。

実際にchiroはFTSE100の長期保有は20万円を目安に保有しています。

上の式にあてはめると、1枚につき187,500円となります。

 

リスクを考慮しつつ40万円 or 20万円を選んでみてください。

 

売買プランはB150を選択

150円間隔の買い注文である「B150」がおすすめです。

基本的に上昇相場なので長期的には買いの「B」が有利なのは間違いありません。

 

FTSE100はおよそ300円程度の幅をもってレンジ相場を形成しています。

(長期でデータを取ったわけではないのでざっくりとした印象です。)

この幅をカバーしておけばレンジ相場でも効率よく利益を出せます。

植木算なので1本多めになるので、150円幅で3本ポジションを建てれば300円幅になりますね。

資金に余裕があれば最大ポジション数を増やしてB50やB100で300円幅をカバーすれば利回りを高めることができますが、chiroは資金の関係で最大ポジション数が3本なのでB150を選択しました。

B150はFTSE100の最大値幅なので、暴落時にもポジションを持ちにくく、もっとも安全な設定といえます。

長期運用を目指すなら安全な設定の方がいいですよね。

 

最後に

ひまわり証券が提供する株価指数CFDの自動売買ツール「ループ株365」についてご紹介しました。

FTSE100は長期保有で配当狙いもおすすめですが、レンジ相場でコツコツ利益を出せる自動売買も有効なツールになりえると考えます。

今後、実際の運用実績などを公開していきますので、ご期待下さい。

 

FTSE100は今レンジ相場なので、始めるなら今がチャンスです。

また、2019年3月まではキャンペーンで取引手数料が無料になっているので、この期間にぜひお試しください。

chiroも無料期間の実績から継続するかどうかを判断する予定です。

 

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すでに口座をお持ちの方には、以下の記事でひまわり証券のループ株365の始め方を解説しました。

【ループ株365の始め方】初めてのログインから入金、設定方法を解説まだひまわり証券くりっく株365の口座をお持ちでないあなたは、ループ株365の設定が本当に簡単かどうか知りたくないですか? すでに...
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