VIX指数関連の運用方法

【GMOクリック証券CFDの使い方】口座開設後の手順を解説!入金、振替、注文、ロスカットレートの変更方法まで

 「GMOクリック証券CFDの口座開設が完了して、今から取引しようと思っているけど、まず何をしていいかわからない。クイック入金で資金を投入したけど口座に反映されないのはなぜ?

という疑問にお答えします。

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用している、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

GMOクリック証券の口座開設が完了しても取引開始までに準備が必要です。

いざ取引したいタイミングであわてないよう、あらかじめ手順を確認しておきましょう。

 

 当記事の内容はこちら

1. GMOクリック証券CFD口座開設完了後の入金、振替、注文方法

2. 注文後に必ずやっておきたいロスカットレート変更方法と設定値の考え方

 

まだGMOクリック証券の口座をお持ちでない方はこちらからお申込みいただけます。

チャンスがきたときにスムーズに取引できるよう、あらかじめ口座を開設しておくことをおすすめします。

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入金、振替方法

リアルタイムに反映される即時入金サービス

振込手数料無料で、しかもリアルタイムで入金が反映される即時入金サービスがお得です。

相場が急変したときに、いち早く資金を投入できるよう即時入金サービスが利用できるようにしておきましょう。

サービスに対応しているのは以下の12行です。

一部利用できない時間帯があるのにもご注意ください。

【即時入金サービス対応銀行】

・GMOあおぞらネット銀行

・楽天銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・住信SBIネット銀行

・ジャパンネット銀行

・みずほ銀行

・ゆうちょ銀行

・セブン銀行

・りそな銀行

・イオン銀行

・埼玉りそな銀行

主要な銀行はほぼ対応しているようです。

ご自身の口座側で即時入金サービスができるように設定が必要な場合がありますので、事前にネットバンク等の申し込み他、必要な手続きを確認してみてください。

ここから先は各銀行ホームページでの操作になりますので、アナウンスにしたがって操作を進めてください。

ここで注意してもらいたいことが一点。

各銀行ホームページで入金手続き完了後に「加盟店(ショップ)に戻る」というボタンを必ず押してください。

右上の「×」ボタンでウィンドウを閉じてしまうと入金処理が正常に反映されません。

これで証券取引口座への入金が完了しました。

証券取引口座というところに注意が必要で、このままではまだ入金した資金を使うことはできません。

必ず次の「振替」を行ってください。

 

証券取引口座からCFD取引口座へ「振替」

即時入金サービスで資金を入金したのに反映されない・・・と焦らないでくださいね。

銀行からの入金はまず証券取引口座に入るので、CFD取引口座に反映させるためには「振替」という作業が必要です。

振替元は「証券取引口座」を、振替先に「CFD取引口座」を選択し、振替金額を入力します。

振替金額は、証券取引口座の右端に表示されている振替可能額以下の金額を入力してください。

確認画面へを押下し、間違いなければ振替確定を押下すれば完了です。

これで入金した資金でCFD取引ができる状態になりました。

 

では次に注文方法を見ていきましょう。

 

銘柄ごとの注文単位に注意

銘柄ごとに1ロットの枚数が違うので注文間違いにご注意ください。

1枚購入したつもりが、実は10枚購入していた・・・なんてことにならないよう、しっかりと確認してから取引してください。

 

米国VIベアETF

当ブログでも一番人気の米国VIベアETFは取引単位1倍なので、1ロットで1枚です。

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米国VIブルETF

米国VIブルETFも1ロット1枚ですね。

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米国VI

米国VIは注意が必要で、1ロットが10枚の取引になります。

間違えて購入してしまわないようにご注意ください。

VIX指数に連動する米国VIでスイングトレード!ローリスクで想定利回り14%以上の運用方法を解説この記事ではVIX指数に連動する「米国VI」について解説しています。米国VIは長期的に非常に予想しやすい値動きをするのが特徴で、ローリスクで利回り22.5%の手法をご紹介しています。ぜひご覧ください。...

 

注文が完了したら必ずロスカットレートを変更してください。

そのままにしておくと、すぐにロスカットされてしまいますよ。

 

ロスカットレート変更方法

GMOクリック証券では注文成立ごとに自動的にロスカットレートが設定されます。

基本的に損切りしない運用をしているchiroの感覚からすると、かなり刺さりやすいレートに自動で設定されているので、注文が成立したら毎回必ずロスカットレートを変更しています。

指値で注文を出しておく場合は注意が必要で、こまめに約定したかどうかチェックをしておいた方がいいでしょう。

知らない間に約定して、知らない間にロスカットされていたということになりかねませんからね。

指値注文は便利ですが、この場合は手間を惜しまない方が無難だと思います。

 

では、ロスカットレートの変更方法をみていきましょう。

ロスカットレートの変更方法

建玉ひとつひとつのロスカットレートを変更する方法を解説します。

まず建玉一覧を表示し、ロスカットレートを変更したい対象を押下すると画面下に「決済注文」「ロスカットレート変更」「キャンセル」ボタンが現れます。

「ロスカットレート変更」を選択してください。

 

つぎに、「ロスカットレートを」の右側のボックスを押下するとテンキーが表示されるので、変更したいロスカットレートを入力しENTER。

 

入力したロスカットレートが反映されているのを確認し、「確認画面へ」を押下。

変更後シミュレーションが表示されるので、問題なければ「実行」を押下すると完了です。

 

ちなみに、建玉サマリーから銘柄ごとに一括変更も可能です。

 

おすすめロスカットレート

chiroのおすすめロスカットレートをご紹介します。

かなり安全なレートにはしていますが、このレートに設定しておけば絶対大丈夫という値ではありませんので、そのあたりはご了承ください。

米国VIベアETFのロスカットレートは10ドル

どんどん上昇していく米国VIブルETFのロスカットレートは10ドルとしています。

理想をいえば0ドルとしたいところなのですが、エラーメッセージが出て設定することができないので10ドルとしています。

一攫千金を狙える米国VIベアETFは暴落リスクもあるので、レバレッジ1倍、つまりロスカットさせない運用がおすすめです。

想定年利回り35%の米国VIベアETF[SVXY]を長期運用!10万円が10年で200万円に!?この記事ではVIX指数に連動する「米国VIベアETF」について解説しています。米国VIベアETFへの投資は1万円からはじめられて、10年間ほったらかすだけで資産が20倍になる夢のような商品です。VIX投資は今が始めるチャンスなので、ぜひご覧ください。...

 

米国VIブルETFのロスカットレートは通常時の3倍

逆にどんどん下落していく米国VIブルETFは通常時の3倍をロスカットレートに設定するとよいでしょう。

例えば通常時40ドルで推移していたとすれば、120ドルに設定しましょう。

高騰時ではなく通常時の3倍であることに注意してください。

想定利回り50%以上!安定性が売りの米国VIブルETF[UVXY]で積立長期運用!月1万円の積立で10年後は1700万円以上に!?この記事ではVIX指数に連動する「米国VIブルETF」について解説しています。米国VIブルETFは安定したパフォーマンスがウリで、月々1万円積立で10年後には1,700万円になる可能性を秘めています。VIX投資は今が始めるチャンスなので、ぜひご覧ください。...

 

米国VIのロスカットレートは買い5ドル、売り80ドル

買いと売り両方のポジションをもつ米国VIのロスカットレートは買い5ドル、売り80ドルがおすすめです。

買いは絶対にロスカットさせないために5ドルとしています(0ドルが設定できないため)。

売りについてはリーマンショック級の高騰にも耐えられるレートに設定しています。

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最後に

GMOクリック証券CFDの口座開設完了後の操作について解説しました。

操作については迷うことなくなるかと思いますので、リスク管理をしたうえでどんどん取引していきましょう。

 

各記事で銘柄ごとの運用方針や細かな解説をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

以下の記事にまとめています。

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