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トラップ系トレードの資金効率をもっとアップさせる方法【両建て】

「トライオートFX」と「トラリピ」の2種類のトラップ系トレードを運用している、30代技術系エンジニアでサラリーマンブロガーのchiro(@chiro_y_y)です。

 

・トラップ系トレードを始めたけど、なかなか利益が出ないなぁ。

・もっと効率よく稼げないかなぁ?

なんて思っていませんか?

そんなあなたに朗報です。

 

この記事では、トラップ系トレードで資金効率をさらにアップさせる方法をご紹介します。

 

chiroは基本的に通貨ペアごとの滞在期間を参考にして、ハーフ&ハーフで運用しています。

この基本戦略でも十分な利回りが得られているのですが、さらに資金効率を上げる方法があるんです。

 

それは、トラップを仕掛けるレンジの中央に両建てレンジを持つことです。

簡単にいうと、売りと買いのレンジを中央でラップさせるってことですね。

 

ちなみに、トラップ系トレードの基本にして絶対におさえておきたい戦略「ハーフ&ハーフ」については以下の記事で詳しく解説しています。

【ハーフ&ハーフ】メリットとデメリットを解説 | トラップ系トレード  「トラップ系トレードでよく聞くハーフ&ハーフってなんだろう?いまさら人に聞きにくいからこっそり知りたいけど、文章で説明されても...

 

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レンジ中央両建て法とは?

レンジ中央両建て法は、ハーフ&ハーフを基本としてレンジの中央で両建てレンジを持つ戦略です。

ちなみに、両建てレンジは中央でなくても大丈夫です。

 

レンジ中央両建て法のメリット

相場がどっちに動いても利益を出せる

メリットはこれに尽きます。

どんな相場だろうが利益がでるって最高じゃないですか?

詐欺のような文句に聞こえますが、売りと買いの両方のポジションをもっていれば当然ですよね。

資産運用はリスクを小さくしつつ、いかに資金効率を上げて稼ぐかです。

 

トラップ系トレードは基本的に相場を予想しない手法ですが、普通のハーフ&ハーフでは利益が出る方向は上昇・下落のどちらか一方です。

それに対してレンジ中央両建て法は、両建てレンジを推移する間は相場がどちらに動いても利益がでます。

相場が両建てのレンジを推移する限り、上昇しようが下落しようが利益を出すことができるんです。

資金効率が良いこと以上に、相場を読まなくてもいいという安心感があるためノーストレスで運用できます。

常に相場を気にしていられない私たちサラリーマンにはもってこいの設定ですね。

 

レンジ中央両建て法のデメリット

大きなメリットがあるレンジ中央両建て法ですが、もちろんデメリットもあります。

ただし、これらのデメリットは大きな問題にはならないと考えていますので、chiroは豪ドル円をレンジ中央両建て法で運用しています。

含み損が膨らみやすい

メリットの逆になりますが、相場がどちらに動いても含み損を抱えることになります。

その分利益が出て資金は増えているのでロスカットされる心配はありませんが、含み損の数字がどんどん増えていくのを見ていると不安になりますよね。

あまり含み損を抱えるのが不安な方は、取引通貨量を減らしたり、トラップ間隔を広くすると含み損が少なく抑えられます。

トラップ系トレードで利益を出すためにはいったん含み損を抱える必要があります。

近い将来の利益のためだと思って、含み損が膨らんでもじっと耐えてください。

両建てで利益も出ているから大丈夫です。

もちろんロスカットレートだけは常に意識して資金管理していってくださいね。

 

運用終了に時間がかかる

両建てしていると常にポジションを持っている状態になります。

相場の方向とは逆方向のポジションがある状態ですので、運用を止めたいときすぐに止めることができないんです。

逆方向のポジションとは、相場が上昇しているときの売りポジション、下落しているときの買いポジションのことですね。

強制的に決済してしまえば運用を止めることはできますが、その決済は損失確定になってしまいます。

損失確定なく運用を止めるには、ポジションを持っていないトラップを順次停止していき、ポジションがなくなるまで待たなければなりません。

 

chiroは基本的に長期運用を想定してるので運用停止に関してはあまり意識しておらず、実害はないと感じています。

もしあなたが期間を決めて運用しようとしているなら、「止めたいときにすぐに止めることができない」という点に注意が必要です。

 

レンジ中央両建て法の注意点

レンジ中央両建て法は売りレンジ、買いレンジ、両建てレンジの3つのレンジで構成されます。

3つのレンジのバランスをどんな比率にするかは注意が必要です。

その比率は一概に「これ」という数字はなく通貨ごとに違うのはいうまでもありません。

基本的には滞在期間の長いレンジを両建てにして、その上下を売りレンジと買いレンジで挟むという決め方でOKですが、とれるリスクの大きさによっても変わるため正解もないと思っています。

実際にchiroが運用している設定を公開していますので、実績と合わせて参考にしていただければと思います。

 

 

最後に

今回はトラップ系トレードの資金効率を上げる、レンジ中央で両建てする方法をご紹介しました。

始めはトラップ系トレードの基本であるハーフ&ハーフで始めて、慣れてきたら後からレンジ中央を両建てに変更するのがおすすめです。

chiroも最初はハーフ&ハーフで、途中からレンジ中央両建てに設定を変更しました。

参考にしてみて下さい。ではまた、chiroでした。

 

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