トライオートFX

トライオートFXのビルダー機能の始め方を徹底解説!

 「トライオートFXに簡単に始められるビルダーって機能があるって聞いたんだけど、どうやったら始められるんだろう?順番に説明してくれないかな?

そんなあなたの疑問にお答えします。

 

こんにちは。1,200万円以上の資産を運用している、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

 

この記事では、トライオートFXを簡単に始められるビルダーについて説明します。

ビルダーとは自動売買の初期設定をサポートしてくれるツールだと思ってください。

自動売買を始めるための初期設定って何だか難しそうなイメージがありますよね。

そんなあなたをサポートしてくれる心強い機能です。

ビルダーを使えばほぼ選択するだけでトライオートFXの運用を始めらるので、この記事でぜひ使い方を確認してみてください。

 

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トライオートFXのビルダー機能の始め方をまとめてみた

インヴァスト証券のトライオートFXは、ビルダー機能の搭載で注目を集めました。

従来の自動売買セレクトとは違い、ビルダーを使えば自分のアイデアやロジックを取り入れてFXの自動売買ができます。

カスタム性が高かったりシミュレーションができたりと、トライオートFXのビルダー機能のメリットは多いですね。

※トライオートFXのビルダー機能のメリットについては、こちらのページで解説しています。

トライオートFXのビルダー機能のメリット・デメリット  「インヴァスト証券のビルダー機能ってどんな機能だろう?簡単にカスタマイズができるって聞いたけど、本当かな??どんなメリットがあ...

 

トライオートFXのビルダー機能は、ある程度トレードにかじったことのある方であれば、非常に嬉しいシステムです。

ここでは、トライオートFXのビルダー機能の始め方を詳しく解説しています。

何から始めれば良いのかわからない方は、是非一度参考にしてみてください。

2種類のアセットクラスから選ぶ

インヴァスト証券のビルダー機能は、次の2種類のアセットクラスから選ぶことができます。

【アセットクラスを選ぶ】

・FXの特徴を掴んだプログラムを選んでアレンジできるトライオートFX
・金融商品ETF(上場投資信託)を自動売買で運用できるトライオートETF

アセットクラスって何??って方もいると思います。

簡単に説明すると取引する金融商品の種類のことで、何を取引するか決めるってことですね。

トライオートFXはFX取引の自動売買システムなのに対して、トライオートETFは過去10年間で最も成長している金融商品ETF(上場投資信託)の自動売買システムです。

FXは長期間で見ると上げ下げを繰り返すレンジの動きになりやすく、ETFのチャートは右肩上がりのカーブを描きます。

リスクやリターンで比較してみると、ETFよりもFXの方が大きいのが特徴です。

しかし、資産クラスが異なりますので、インヴァスト証券のトライオートFXとトライオートETFを両方同時に運用するのも良いでしょう。

自動売買タイプを選ぶ

アセットクラスでトライオートFXを選んだ後は、自動売買タイプを選択します。

トライオートFXのビルダー機能の自動売買タイプはシングルカスタムとマルチカスタムの2種類で、それぞれの違いをまとめてみました。

<シングルカスタム>
・自動売買注文を1つずつ作成できる
・自分だけの新しいロジックを作り出せる

<マルチカスタム>
・設定の異なる自動売買注文を複数同時に作成できる
・自動売買セレクトのコアレンジャーやスワッパーのようなシステムを作れる

トライオートFXのビルダー機能を使い始めたばかりの人は、マルチカスタムでOKです。

ある程度慣れてきたらシングルカスタムを使いこなし、より洗練されたロジックを作成して収益アップを図ってみてはいかがでしょうか。

※トライオートFXのビルダー機能のカスタム設定についてはこちら!

トライオートFXのビルダー機能のカスタム設定について | マルチカスタムとシングルカスタムを設定する方法  「トライオートFのビルダーって、どうやって設定したらいいんだろう?マルチカスタムとシングルカスタムってのがあるみたいなんだけど...

対象の銘柄を選ぶ

インヴァスト証券のトライオートFXでは、次の銘柄の取引ができます。

【取扱通貨ペアを選ぶ】

・米ドル/円(USD/JPY)
・米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
・ユーロ/円(EUR/JPY)
・ユーロ/米ドル(EUR/USD)
・ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)
・ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
・豪ドル/円(AUD/JPY)
・豪ドル/米ドル(AUD/USD)
・豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
・NZドル/円(NZD/JPY)
・NZドル/米ドル(NZD/USD)
・カナダドル/円(CAD/JPY)
・英ポンド/円(GBP/JPY)
・英ポンド/米ドル(GBP/USD)
・スイスフラン/円(CHF/JPY)
・トルコリラ/円(TRY/JPY)
・南アフリカランド/円(ZAR/JPY)

どの通貨ペアを使ってビルダーの自動売買を作るのか選びましょう。

画面上ではチャートが表示されますので、それを参考にしながらやる方法がおすすめです。

自動売買の細かい設定を行う

トライオートFXのビルダー機能は、自分の投資スタイルに合わせて次の項目から自動売買の細かい設定ができます。

【細かい設定項目】

・レンジ幅
・本数
・数量
・スタート価格
・利益幅
・カウンター値

「どこからどこまで仕掛けるのか?」「本数や数量はどうするのか?」といった条件を設定していく仕組みです。

トライオートFXのビルダー機能は既存のロジックをアレンジすることもできますので、一から全てを作り出さなくても運用を始められます。

バックテストを開始してシミュレーションする

トライオートFXのビルダーの画面右上には、「シミュレーション」のボタンがあります。

このボタンをクリックするとバックテストが始まり、自分で作った自動売買のシミュレーションができるのです。

バックテストは過去の値動きをもとにして試算を行い、「総合損益」「最大ドローダウン」「必要証拠金の確認」といった項目をチェックできます。

シミュレーションの結果が気に入らなければ、設定画面に戻って修正をしましょう。

手数料やスワップも考慮されていますので、バックテストは実際の運用に即したシミュレーションになっています。

「自分で作成した自動売買で利益を出せるのだろうか?」と不安を抱えている方にも、トライオートFXのビルダー機能はおすすめです。

カート内注文を発注する

シミュレーションで納得のいく結果が出た後は、あとは発注するだけです。

カート内の証拠金を見て数量をチェックし、確定ボタンをクリックするだけでカート内の自動売買注文が発注される仕組みです。

FX取引の場合はトライオートFXの口座、ETF取引の場合はトライオートETFの口座に発注する形になります。

しかし、どれだけシミュレーションの結果が良くても、トライオートFXのビルダーで作成した自動売買で必ず利益を出せるわけではありません。

「もし2018年から運用したらどうなるのか?」という情報を計算しているに過ぎませんので、参考程度に留めておけばOKです。

自分のトレードの考えを反映できている自動売買なのか確認し、カート内注文を発注してみてください。

まとめ

トライオートFXのビルダー機能の始め方や手順についてご紹介しました。

自分でロジックを設定すると聞くと難しいイメージがありますが、自動売買タイプの選択やバックテストによるシミュレーションなど、やるべきことはかなりシンプルです。

ビルダー機能を使えばトライオートFXの自動売買が更に楽しくなりますので、皆さんも是非一度試してみてください。

 

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