スワップ運用

スワップ運用でそのまま使える早見表を公開!毎月の積立通貨量の決め方

こんにちは、リスク管理は大好きだけどリスクは大嫌いな30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。

前回、以下の記事で積立方法の違いでロスカットレートの推移が変わることを解説しました。基本的な考え方なので参考にしてみてください。

ロスカットレートの推移に注意!安全安心なスワップ運用方法を解説こんにちは、30代技術系エンジニアのchiro(@chiro_y_y)です。 この記事では長期でスワップ運用する際のロスカットレー...

すでにスワップ運用しているあなたはどうやって毎月の積立通貨量を決めていますか?

もしかして決まった額を口座に入金して決まった通貨量を機械的に積み立てていませんか?

その方法は長期運用するにはかなりリスクが高いのでおすすめできません。

この記事では現在chiroが使っている早見表を公開します。簡単に積立通貨量がわかるので参考にしてみてください。

スワップ運用の積立方法

運用中の3通貨ペア

chiroは高金利通貨で人気の

①南アフリカランド/円

②メキシコペソ/円

③トルコリラ/円

の3通貨ペアでスワップ運用しています。

※トルコリラの運用は中止しています。

chiroの積立ルール

以下のルールに従って淡々と積み立てしています。

1. 積立のタイミングは月に1回、月初

2. 決まった額を口座に入金(3万円/1通貨ペア)

3. 積立時のレートによって積立通貨量を調整する(以下で解説↓)

chiroのスワップ運用のポイントは3. 積立時のレートによって積立通貨量を調整するです。

各通貨ペア毎にどのようにして積立通貨量を調整しているかをご紹介します。

各通貨ペアの積立通貨量早見表

ロスカットレートをかなり安全な位置に設定しており、以下の早見表に従って毎月積み立てていけばロスカットのリスクを抑えて運用していくことができます。

早見表は左端のレート列で現在のレート行を探し、その行の右端の黄色ハッチングセルの通貨量だけ積み立てています。

スワップポイントを複利運用する場合は、前月のスワップポイントを単価で割った通貨量を追加で積み立てればOKです。

また、積立額が1万円であれば単純に3分の1の通貨量を積立てしてください。

①南アフリカランド/円

南アフリカランド/円の設定ロスカットレートは5.0円で、過去最安値約6.4円よりもかなり余裕をもった設定としています。

表中左のレートに従って右端の積立通貨量だけ積立てていくと、ロスカットレートは5.0円でほぼ固定されます。

レートが表中の灰色の部分に差し掛かったら早見表の見直しをする必要があります。

②メキシコペソ/円

メキシコペソ/円の設定ロスカットレートは3.0円で、過去最安値約4.9円よりもかなり余裕をもった設定としています。

表中左のレートに従って右端の積立通貨量だけ積立てていくと、ロスカットレートは3.0円でほぼ固定されます。

レートが表中の灰色の部分に差し掛かったら早見表の見直しをする必要があります。

③トルコリラ/円

※現在、トルコリラの運用は中止しています。

トルコリラ/円の設定ロスカットレートは14.5円としています。

トルコリラ/円は最安値をどんどん更新しているため他の通貨ペアよりも大きく余裕をもった設定にしています。

レートが表中の灰色の部分に差し掛かったら早見表の見直しをする必要があります。

スワップ運用する証券会社を決める

スワップ運用は証券会社によって条件が大きく異なります。スワップ運用に関しては少しでもスワップポイントが高い証券会社を選ぶべきですが、その他にも選択基準があります。

スワップ運用における証券会社の選択基準

スワップ運用をする上での証券会社の必要条件です。

【証券会社の必要条件】

1. 未決済ポジションのスワップポイントは課税されない

2. スワップポイントが証拠金に反映される

3. 最小ロットが1,000通貨以下

4. スワップポイントが高い

この条件が揃わない証券会社ではスワップ運用はおすすめできません。

スワップ運用におすすめな証券会社

以下のおすすめ証券会社は必要条件をすべて満たしています。

【おすすめ証券会社】

1. ヒロセ通商

→ 安定の高スワップポイント

2. トレーダーズ証券

→ メキシコペソ/円、トルコリラ/円のスワップが業界最高

3. FXプライム by GMO

→ 南アランド/円のスワップが業界最高

4. SBI FX トレード

→ 最少取引量1通貨。自動積立が可能

上の4社であればどこで運用しても大丈夫ですが、あとはスワップポイントの高さで決めればよいと思います。

社名 ①南アランド/円 ②メキシコペソ/円 ③トルコリラ/円
ヒロセ通商 15円 11円 100円
トレーダーズ証券 20円 15円 106円
FXプライムbyGMO 23円 13円 80円
SBI FX トレード 14円 82円

※1万通貨当たりのスワップポイント

通貨ペア毎に別の証券会社で運用するのがよいでしょう。今運用を始めるなら南アフリカランド/円はFXプライムbyGMO、メキシコペソ/円、トルコリラ/円はトレイダーズ証券がいいでしょう。

chiroはヒロセ通商、トレーダーズ証券、FXプライムbyGMOの3社で運用しています。

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最後に

この記事ではchiroが使っている月々の積立通貨量がわかる早見表をご紹介しました。そのまま使ってもらえば低リスクで運用できます。

また、運用方針を再検討するレート(早見表の灰色部分)に差し掛かった場合は、この早見表を改訂してブログで報告します。

よろしければ参考にしてみてください。

chiroでした。

スワップ運用

持っているだけで毎日コツコツ金利を受け取れるスワップ運用はまさに不労所得!運用する通貨ペアの選択とリスク管理をしっかりとしておけば、長期的な不労所得が得られること間違いなしです。

詳しい運用方法については以下の記事をお読みください。

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